Sexy Zone菊池風磨、アイドルになった理由発覚 “罪な男”V6三宅健は過去の恋愛話明らかに

【モデルプレス=2021/10/20】V6の三宅健、Sexy Zoneの菊池風磨が、30日放送のフジテレビ系『トークィーンズ』(よる21時~23時10分)に出演。指原莉乃をはじめ、最強女性軍団から質問攻めにあった。

◆最強女性軍団『トークィーンズ』集結

この番組は、指原やいとうあさこら、バラエティー番組で見ない日はないほど引っ張りだこの女性タレントが一同に集結。最強女性軍団である“トークィーンズ”を結成し、男性ゲストの素顔や新たな魅力を引き出すトークバラエティー。男性ゲストについて、女性タレント自らが事前に直接取材を行い、その情報を元に、女性陣がスタジオに招いた男性ゲストに質問攻め。男性ゲストを“丸裸”にしていく。

最強女性軍団“トークィーンズ”が待つスタジオに、たった1人の男性ゲストとして招かれるのは、小泉孝太郎、三宅、菊池、狩野英孝。男性ゲストは、トークィーンズに囲まれ、逃げ場のない状況で、どのような質問攻めにあうのか。

◆小泉孝太郎に女性陣メロメロ?

同放送回は「最強のイケメンに根掘り葉掘り聞いちゃいましたSP」。俳優界のイケメン・小泉が登場すると、話し方や所作に“育ちの良さ”があふれ出る小泉に、女性陣全員がメロメロになってしまう異常事態が発生。さらに、小泉が女性と一緒にいて気になってしまう点を話すと、指原をはじめ女性陣が自らの言動を振り返って反省。いつもは男性ゲストに対して口うるさいトークィーンズだが、形勢逆転。しかし、スマートすぎる小泉は、私生活でのあらゆるところで細かすぎるこだわりがあることが発覚。女性とのデートにありがちな、とあることがNGだと明かす小泉に女性陣仰天。

◆三宅健の過去の恋愛話を語られる

そして、42歳とは思えない“奇跡のアラフォーイケメン”であり、私生活も謎めいたV6・三宅には女性陣が質問攻め。事前取材を行った3時のヒロイン・福田麻貴は、三宅の無邪気なかわいさや距離の詰め方が近すぎる接し方にドキドキしっぱなしで、いつしか取材を忘れデート気分に。誰に対しても人懐っこく接する三宅は女性を勘違いさせてしまうこともあるようで、“罪な男”三宅の過去の恋愛話も赤裸々に語られる。また、見た目も中身も常に若いままの三宅だが、中身はロマンチックな大人の男の一面や独特すぎるこだわりも判明。デビュー当時と変わらない美肌をキープし続ける三宅の“美の秘訣”も明らかに。

◆菊池風磨、甘えたい願望を告白

続いてのゲストは、Sexy Zone・菊池。慶応大学卒のインテリ、雑誌の表紙を飾るほどの肉体美、ジャニーズとして歌や芝居でファンを魅了する一方、最近ではバラエティー番組で体を張った姿も話題になるなど、どこを取っても“パーフェクトジャニーズ”な菊池だが、アイドルになったのも慶応大学に入ったのも全ては“モテたいため”だったことが発覚。さらに、「まだまだモテたい」と話す菊池は事前取材を行ったファーストサマーウイカの前でも、常にカッコイイ姿勢を崩さない。一方で、カッコイイ男を貫き通してきたが故に本当は女性に甘えたい願望があると告白。スタジオの女性陣を相手に菊池が甘えようとするも、“パーフェクトジャニーズ”菊池のイメージが崩壊の危機に。

◆狩野英孝、熱い男の素顔が明らかに

“自称イケメン芸人”狩野には、共演も多いトークィーンズたちが本領発揮と言わんばかりにかみつく。事前取材を担当したのは、生見愛瑠(めるる)。めるるが狩野について深掘りするはずが、いつの間にか、めるるの相談に狩野が答えるという構図に。めるるに対して狩野は「どれだけ自分の人生切り売りしてきたか!」と熱いトークを繰り広げ、イジられキャラの裏側に隠された、熱い男の素顔が明らかになる。そんな狩野に刺激されたのか、いつも元気で明るいイメージのめるるが“絶対に言いたくなかった”という本音を吐露する場面も。どんな質問にも本気で熱く答える狩野に、スタジオの女性陣からも次々と相談が。熱くて真剣な“イケメン狩野”がそれぞれの相談に答えるが、なぜか女性陣からは失笑が起きる場面も注目だ。(modelpress編集部)

◆指原莉乃&いとうあさこコメント

・小泉孝太郎について

いとう:(小泉)孝太郎さんは、思った以上にたくさんこだわりがあって、面白かったよね。

指原:孝太郎さんが言ったことに女性陣が反論しても、まずは全部聞いて受け止めてくれるんです。そのあとに“でも、僕は…”と、頭ごなしに否定するのではなくで、諭すように話してくださるのが優しさを感じました。

・三宅健について

指原:いや、終始スターでした…。学生時代『学校へ行こう!』をめちゃくちゃ見てましたし、ド世代で、人生で最初に好きになった芸能人が三宅さんなんです。今まで音楽番組でご一緒する機会はあったんですが、ガッツリお話しするのは初めてでした。

いとう:しかも真っすぐに目を見て話してくれるから、ドキドキしたでしょ?

指原:内心は“三宅くんだ…!”とめちゃくちゃドキドキしてましたけど、その気持ちを押し殺してました(笑)。三宅さんと話すと、いわゆる“バラエティー番組の間”でのトークではなくて、三宅さんのペースに引き込まれていくんですよね。

いとう:“三宅タイム”があるよね!(笑)。話しながら、まわりの動きも見てるし、すごい人でした!

・菊池風磨について

いとう:菊池くんは、私たちに隙も見せるし、弱みも見せるし、だからそこをイジったりもするんだけど、最後にはみんなが菊池くんを好きになってたよねぇ。

指原:アイドルだからこそ、見せ方が上手なんだろうけど、それ以上に菊池さん自身が本当に良い人なんだろうなというのが伝わってきましたね。隙を見せるんだけど、それも隙ではないというか、“弟力”もあれば、“お兄さん力”もある完璧な人なんだと思います。

いとう:ただ、ちょっとイジりすぎちゃった気がするから、大丈夫かな?(笑)。

・狩野英孝について

指原:狩野さんとめるるの天然同士の絡みが最高で(笑)。狩野さんが本当に良い人なんだなというのが分かると思います。私、この番組のめるるがめちゃくちゃ好きなので、そこも注目してほしいです。

いとう:狩野とめるるの会話は、めっちゃ楽しいんだけど見終わった後、なにも残らない感じが良いよね(笑)。

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  • 10/20 12:00
  • モデルプレス

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