ビックカメラのハイブリッド加湿器 使い捨て気化フィルターで洗浄メンテが不要に

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 ビックカメラは、オリジナルブランド「ORIGINAL SELECT」からフィルター洗浄が不要(使い捨てタイプ)で、ラクしてキレイを保つハイブリッド加湿器「OS-HFOHD1GY」を、ビックカメラグループの季節家電取り扱い各店とECサイトで10月15日に発売した。

 水を含んだフィルターに風または温風をあてて加湿する方式のハイブリッド加湿器は、使用しているうちに気化フィルターやトレイに水アカが付着するため、定期的に水洗いなどの手入れが必要だった。
 新製品は、本体のフィルター交換サイン(目安:2カ月)に合わせて交換し、使い終わったフィルターはゴミ箱に捨てるだけの使い捨てタイプ。購入時、製品本体には使い捨て気化フィルターが合計2個付属している。
 これにより、面倒なフィルター洗浄をする必要がなくなる。さらに、トレイから仕切りの突起をなくして洗いやすくすることで、手入れがとても簡単になった。
 また、乾燥が激しい時や、吹き抜け、広めの部屋で使う時には最大加湿量のフルパワーで運転を続ける「Hi連続運転」、デスク回りなどのお一人様加湿や給水なしで連続長時間運転したいときに、最小加湿量で運転を続ける「Lo連続運転」の2種類の連続運転モードを搭載。使い方や使う場所によって選べる。
 このほか、誤操作を防ぐ安心のチャイルドロックなど機能にもこだわっている。価格は2万1800円。追加の使い捨て気化フィルター(3個入)は1780円。

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  • 10/20 11:30
  • BCN+R

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