最上もが、シングルマザーの理由を明かしたのは「誤解を解きたかった」から 「相手を非難してもらいたいとかではなく」

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『占いメガネ』では、大阪で人気を集める占い師・暮れの酉氏からの穏やかながらも鋭い指摘に涙を見せる場面もあった最上もが。番組後半では「表に全然言っていないこと」としてシングルマザーになった理由を初めて明かしたが、それは「結婚する予定だった相手に振られた」という、周囲で流れていた憶測とは異なるものであった。

放送後の最上は、自身のツイッターで「もう現実を受け入れてきているし、話せるまでメンタルは回復してきてるし、『あーあの振られて結婚できなかった人ね!』で大丈夫です!」と明るくツイートしている。ファンからは「話しづらいことを言ってくれてありがとう」「応援してます」という声のほか同じ境遇のシングルマザーからの励ましも届いていたが、一方でネット上では「養育費をもらうべき」といった声や、妊娠した最上との別れを選んだ相手に対し「無責任すぎる」という批判も寄せられた。これを受けてか、最上は19日に更新したインスタグラムで改めて今回の経緯を説明。「妊娠を発表したときに言えたらよかったんですが そんなにすぐ割り切れることでもなかったのと 望みを捨てられずにいました」と正直な気持ちを明かした。

妊娠中の失恋については「とても辛かった」という最上だが、「恋愛において失恋というのはよくあること」と今では気持ちを切り替えている様子だ。もともと結婚願望がなかったこともあり、相手に対して「責任取れ! とは全く思わなかった」とのことだ。今回番組で告白したのも周囲の誤解を解きたかったこと、結婚に関する嘘の情報で迷惑をかけている人がいるという現状を変えるためであり、「励ましてもらいたいとか同情されたい 相手を非難してもらいたいとかでは全くなく」と改めて理解を求めた。

番組でも語っていたが、最上がシングルマザーになることを明かした際は、不倫や愛人疑惑などといった憶測で“叩かれる”ことが多かった。最上自身は「他人の価値観に口出すことじゃない」と毅然と対応していたが、突然の別れや出産への不安を抱える中でいわれのない批判を浴びることは心身に負荷がかかったであろう。だからこそ今回の告白で、周囲の人に批判の矛先が向くことは避けたかったのではないだろうか。「めちゃくちゃに袋叩きにされたこと、多分知らない人が殆どだし、叩いた人もなかったことになってるだろうけど、1年経ってやっと言えるようになったってだけで、わかりやすく伝えたかったので伝えただけですよ~」と当時を振り返りつつ、再び憶測が流れることを危惧した最上もが。「今は娘と2人(+2匹)の生活が大変で楽しくて可愛くて仕方ない」とも記しており、彼女が穏やかな生活を送れることを願うばかりである。

画像2枚目は『最上もが 2021年10月19日付Instagram「『占いメガネ』放送観てくれた方ありがとうございました!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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  • 10/20 11:20
  • Techinsight japan

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