「おかえりモネ」涙の展開に視聴者も号泣 りょーちん(永瀬廉)の“生きてきた目的”とは

【モデルプレス=2021/10/20】女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)の第113話が、20日に放送された。King & Princeの永瀬廉と俳優の浅野忠信のシーンに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

同作は「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・清原演じる永浦百音が、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語。

◆亮&新次、気持ち伝え合う

亮(永瀬)は父・新次(浅野)に「親父、一緒に乗ってくれないか」と自身が購入する船にともに乗ることを提案する。しかし、新次は「俺はな、元に戻ることだけがいいことだとは思えねえんだよ。元に戻ろうとすると、全部止まってしまうんだよ。ごめんな、本当お手上げなんだよ」と告げた。

亮はそれでも乗ってほしいと続け、「親父を元に戻すことが、俺の生きてきた目的だよ」と力強く説得。新次は「それでは、お前の人生でねえだろ」と返し、「俺が海で生きるのは、あの日で終わりにしたい。だから、俺は船には乗らねえ」「自分の船でやりたいようにやれ。俺はそれ見てるよ」と話すのだった。

◆新次「かもめはかもめ」口ずさむ

その言葉に納得した亮。亮の母が亡くなって以来、互いに向き合えなかった2人がようやく気持ちを伝え合った瞬間だった。

その後、亮と永浦家が見守る中で妻の死亡届に向き合う新次。百音の父・耕治(内野聖陽)に「お前は、幸せになっていいんだよ」と言われ、妻がよく歌っていた「かもめはかもめ」を口ずさみながら涙を流す。最後には決意して死亡届に判を押した。

◆亮&新次の展開に反響「号泣した」

かつて、「かもめはかもめ」を歌う亮を見て「俺は歌なんかで誤魔化されねえからよ。俺は立ち直らねえよ。絶対に立ち直らねえ!」と激しく感情をあらわにしていた新次が、今度は自分で同曲を歌って一歩進み、亮や永浦家の人々も思わず涙。

視聴者からも「新たな名場面が…」「号泣した」「ここで『かもめはかもめ』が出てくるとは」「すごく濃い15分だった」など、反響が殺到している。(modelpress編集部)

情報:NHK

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