61歳の大物俳優、29歳の妻と離婚へ。結婚からわずか1年で

拡大画像を見る

 昨年夏、30歳以上年の離れた女優レイラ・ジョージ(29)と再婚したショーン・ペン(61)。コロナ禍にささやかな式を挙げた2人の結婚は、“コロナ婚”として話題になったが、わずか1年ほどで夫婦関係に終止符が打たれることになったようだ。現地の報道によると、妻のレイラが離婚を申請したという。

◆交際と破局を繰り返した2人。隔離生活で絆を深めた

 ベテラン俳優のショーンが、32歳下のオーストラリア人女優のレイラと交際を開始したのは2016年。交際期間中、2人の関係は安定せず、破局と復縁を繰り返していたそうだが、ショーンが必死に努力して関係をキープしたといわれている。ある関係者は、2人が結婚した直後、メディアに対しこう話していた。

「レイラとショーンは、付き合ったり別れたりしていました。そしてショーンは、レイラのハートを取り戻した」

「彼は自分が間違いを犯したことに気が付き、彼女を失うことになると感じた。それで必死に努力したのです。彼女とヨリを戻すためにね」

 関係者によると、2人はコロナ禍の隔離生活を一緒に送ったことで絆を深め、将来を共にすることを決意したという。

「コロナ禍に復縁し、とても親密になったようです。それで隔離生活の早い段階で、婚約したのです」

◆コロナ禍にZoomでオンライン挙式

 昨年7月、2人はついに結婚。当初、2人の結婚は公になっていなかったが、ある友人がSNSにお祝いコメントを投稿したことがきっかけで、世間に知られることになった。

 その後、ショーンも出演したトーク番組で、レイラと結婚したことを公表。「僕たちは“コロナウェディング”を挙げたんだ」と明かし、郡の担当者と自宅をズームで繋いで、挙式を執り行ったと説明した。当日は、ショーンの子どもたちやレイラの兄も家に集まって、式を見守ったという。

 コロナ禍で結婚式を延期するセレブカップルも多い中、結婚するのが待ちきれない! と挙式した2人の結婚は「コロナ婚」として話題に。さらに、妻となるレイラが、ショーンの1人娘ディラン・ペンの1歳年下であることも注目された。

◆3度目婚からわずか1年で離婚か

 このように、コロナや年の差を越えて結ばれた2人だったが、その関係はわずか1年で終わりを迎えることになりそうだという。

 芸能ゴシップサイト『TMZ』などの現地メディアによると、レイラが今月15日(現地時間)、ロサンゼルスの郡上級裁判所に離婚を申請。現在のところ、レイラが書類に何を記入したのか詳細が明らかになっていないため、離婚に至った理由は不明とのこと。

 以前から夫婦そろって慈善活動に参加していた2人。今年8月にも、仲良く手をつないでいる姿が目撃されているだけに、今回の離婚報道は驚きを持って受け止められている。

◆1度目の結婚はマドンナと

 ショーンは、1985年に歌手のマドンナと結婚したが、4年後に離婚。1996年には女優のロビン・ライトと再婚し、ディランを含めた2人の子供をもうけたが、2010年に離婚した。そして今回、レイラと破局したことで、ショーンにとっては3度目の離婚となる可能性が濃厚になっている。

 ただショーンは、2番目の妻であるロビン・ライトと、別居や離婚申請した後に復縁するなど、オンオフを繰り返した過去も。また、レイラとも結婚前に破局と復縁を繰り返しているので、今後どういう展開を見せるかはわからない。

◆結婚指輪せずに出かける姿も

 ちなみに、レイラが離婚を申請した翌日、ショーンが結婚指輪をした状態で外出する姿が撮られたが、その直後には、結婚指輪をせずに出かけるショーンの姿が目撃されている。

<文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>


関連リンク

  • 10/20 8:44
  • 女子SPA!

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます