もうやっていけない。お互いに終わりだと感じる前兆とは

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どちらか一方だけではなく、お互いが「もう無理だ」と2人の関係に対して感じると、その先には別れがあります。
今回は、その前兆についてまとめてみました。
まだはっきりとはしていなくても、もういつ「別れ」という決断になってもおかしくない。
そんな状況は、とても心が重くなりますね。今回の記事を参考にしてみてください。


会話がない

2人でいても会話がない。
これは「会話がなくても通じるから」という、まるで長年連れ添った夫婦のような雰囲気のことではないです。
話したいと思わない。話すことが浮かばない。
お互いを必要としないような雰囲気の場合、その期間が長くなると「別れ」を考えることになるでしょう。


目が合わない

一緒にいるのに目が合わない。
これもかなり危険信号です。
目は口ほどに物を言う。そんなことわざもありますが、気持ちがなくなっていることをよく表しています。
お互いに好意を持っていたら、お互いを大切な存在だと感じていたら、会話などで目が合います。
しかし、何か会話があったとしても目が合わない場合、心がないと言えるでしょう。そのような関係は、長くは続かないです。


プライベートの時間が多い

お互い自分の時間が多い。
これは、一見問題がなさそうです。しかし、お互いそれぞれ自分の時間が多いことは、2人の時間は少ないということです。
また、それぞれ自分の時間が増えることで、お互い自分の進みたい方向が変わってくる可能性も高くなります。
その結果、2人が別々の道を歩んでいくという決断をする場合もあるのです。


ケンカが多い

会うとケンカになる。話し合って落ち着いてもまたすぐにケンカになってしまう。お互いの考え方にあまり納得できない。
このような状況も、かなり危険です。
ケンカをすることで、お互いに理解をふかまていきたいところが、それができない結果となっています。
お互い別々の考えや価値観なのは当たり前のことです。しかし、お互いに歩み寄ることができなければ、2人の関係は長くは続かないでしょう。


いかがでしょうか?
お互いに大切に思い合うことができないと付き合っていくことは難しくなります。
このような状況になったときに、お互いが関係を修復しようとするのか、または別々の道を進むことを決めるのか。
それは、2人の話し合い次第となるのです。

(ハウコレ編集部)

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  • 10/20 8:00
  • ハウコレ

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