ナイツ塙動画、あのコンビの一人が仲直り前に明かしていた「熱い思い」とは?

拡大画像を見る

 バラエティ番組「水曜日のダウンタウン」(TBS系)での、約2年に及ぶ和解に迫る企画がきっかけとなり、不仲状態を解消したベテラン漫才コンビ「おぼん・こぼん」。彼らが定期的にネタ披露で出演している浅草の東洋館は、放送後、立ち見や補助椅子も全部出すほどの満席で賑わっているようだ。

 そこで思い出すのが、昨年11月11日に投稿されたある動画。お笑いコンビ・ナイツの塙宣之が、自身のYouTubeチャンネル〈ナイツ塙の自由時間〉に、おぼんを招いた回を投稿したのだ。

 そこで、おぼんは、「今、仲悪いやん。この10年間目線も合わんし、私語もないわけ。でも、オレはもう1回、おぼん・こぼんで売れたいわけ。(中略)もう1回、漫才ブームの時の味を味わいたいわけ」と、未来に馳せる熱い思いを明かしていたのだった。

 その、“もう一度売れるため”の足掛かりとなる「仲直り」が実現したことで、彼らを見る機会も確実に増えているようだ。YouTubeチャンネル〈oricon〉では、男同士の友情をテーマに描いた映画「Our Friend/アワー・フレンド」が10月15日に全国公開されるのを祝して、前日の14日に〈10年ぶりに仲直り!おぼん・こぼん、男の友情テーマの映画を語る!映画『our Friend/アワー・フレンド』〉と題して投稿。このテーマに適任の、おぼん・こぼんが出演した。「空気みたいな存在。無きゃ無いで死んでしまうし」と相方を語ったおぼんに対し、こぼんも「超える人はいない。最高のパートナーじゃないかな」と相方を評するコメントしたのである。

 仲直りが成立しなければ、2人に声は掛からなかったであろう…。この動画では、おぼんがこぼんの両肩に手を添え、「僕らはフレンド、映画はアワー・フレンド!」と声を合わせる姿も見せた。

 それにしても、「水ダウ」きっかけの仲直りとなれば、年末の若手漫才コンビを決めるコンテスト「M-1グランプリ」の審査員を松本人志が務めているだけに、その絡みから、ゲスト出演、もしくは審査員なんてこともあるかも!?いずれにしろ、今後のおぼん・こぼんの動向に注目が集まりそうだ。

(ユーチューブライター・所ひで)

関連リンク

  • 10/20 5:59
  • アサ芸プラス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます