ニュースター誕生なるか?『第98回箱根駅伝予選会』初のTVerリアルタイム配信決定

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『★SAPPOROスポーツスペシャル 第98回箱根駅伝予選会』が、10月23日(土)9時25分から生中継、及び民放公式テレビポータル「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

往復217.1km、美しく過酷な自然との戦い、ただ母校と仲間への思いを胸に――。大正、昭和、平成、令和とつながれてきた98回目の『箱根駅伝』。前回は新型コロナウイルスの影響を大きく受ける中、万全の対策のもと開催され駒澤大学が13年ぶり7度目の総合優勝。最終10区での歴史的大逆転で、多くの方々の記憶に残るレースとなった。

そして、切符はわずか10枚。夢の『箱根駅伝』出場権をかけた過酷な「予選会」。毎年「1秒」をめぐる悲喜こもごものドラマが生まれている。今年も、夢の『箱根駅伝』スタートラインに立つための「予選会」が、昨年と同じ陸上自衛隊立川駐屯地の周回コースで開催される。新型コロナウイルスの影響で困難な状況が続く中、「箱根」という夢舞台を目指す学生たちの熱い戦いを完全生中継で届ける。

会場の陸上自衛隊立川駐屯地では、約2.6kmの周回を8周するフラットなコースで、前回は好記録が続出。中でも1年生の三浦龍司(順大)は日本人トップとなり、大迫傑のU20日本記録を更新。3000m障害で東京五輪にも出場し「予選会から世界へ」と羽ばたいた。今年はどんな記録・どんなスターが生まれるのか注目だ。

昨年11位の筑波大と10位専修大との差はわずか18秒。10人に換算すると1人わずか1.8秒の僅差。過去にはよりわずかな差で勝敗が決した年もある。また、毎年あと一歩で出場権を逃している麗澤大や駿河台大、常連校だった日大や中央学院大が敗れ、専修大が7年ぶりに出場権を獲得するなど、予選会では「1秒」をめぐる多くのドラマが生まれている。エースが飛び出すのか、集団でタイムをまとめるのかなど、各大学の戦略からも目が離せない。

<放送概要>
■番組名:『★SAPPOROスポーツスペシャル 第98回箱根駅伝予選会』
■放送・ライブ配信日時:
地上波:10月23日(土)午前9時25分~午前11時25分 生中継 
TVer :10月23日(土)午前9時25分頃(スタート)~結果発表まで

今年の生中継局は、日本テレビ(関東)のほかに、ミヤギテレビ(宮城)・福島中央テレビ・テレビ新潟・テレビ信州(長野)・静岡第一テレビ・南海放送(愛媛)・山梨放送(※9:30~)の7局。それ以外の地域にお住いの方や、外出等でTVを見られない方はTVerでもご覧になれます。

■出演者:
解説:渡辺康幸(早稲田大学OB・住友電工陸上競技部 監督)
ゲスト:長門俊介(順天堂大学陸上競技部 駅伝監督)、阿部弘輝(明治大学OB・住友電工陸上競技部)
実況:森圭介(日本テレビアナウンサー)ほか

■大会方式
9時35分スタート。各大学12人までの選手がハーフマラソンを走り、上位10選手の合計タイムで争う。上位10校が箱根駅伝本大会に出場。

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