自宅に医師を呼べるアプリ「コールドクター」に複数人予約機能追加


アプリで簡単に予約ができ、最短30分で自宅へ医師が訪問・診察、その場で薬の提供を受けることができる夜間・休日の往診サービス「コールドクター」に、一度に複数人の往診予約をすることができる機能が追加された。

緊急事態宣言が明け、新型コロナウイルスによる自宅療養者数も減少傾向にあるが、長らく続いていた第五波では、デルタ株感染拡大に伴う家庭内感染で、複数人が同時に体調を崩すというケースが発生している。複数人予約機能を追加することで、これから冬にかけて流行が懸念されるインフルエンザや、新型コロナウイルスの次なる感染拡大の事態にも対応できるようになる。

マイページで家族の情報を登録


「コールドクター」のアプリは、App StoreもしくはGoogle Playよりダウンロードできる(無料)。ログイン方法はSMS認証で、セキュリティ面でも安心できる仕組みとなっている。

アプリをスマートフォンにダウンロードし、まずは自身の情報を登録。加えてマイページにて家族の情報も登録すると、自身の往診予約内容の確認画面で家族の診察を予約することができる。

診察までの流れと診察エリア

診察の流れは下記のとおりだが、医師の判断により自宅に訪問せず直接医療機関を紹介する場合もある。
①診察予約の申し込み
②医師が自宅へ訪問
③自宅で診察
④その場で薬の提供
⑤クレジットカード払い、後日郵送にて請求

なお診察エリアは、東京都、神奈川県、埼玉県、大阪府、兵庫県、愛知県、福岡県、佐賀県、北海道の9都道府県に対応している(診察エリア内で一部対象外地域あり)。診察エリアに関する詳細は、「コールドクター」公式サイトの「往診エリア」より確認できる。

「コールドクター」では6月に、往診を担当する医師の現在地や到着時間が分かる「到着時間予測機能」、処方薬の情報を確認できる「お薬情報機能」、クレジットカードで支払いができる「クレジットカード決済機能」という3つの新機能が追加されている。複数人予約と併せて、急な体調不良時に役立ちそうだ。

自身はもちろん家族の急病時にも、診察室で待つ必要がない「コールドクター」を利用してみては。

画像をもっと見る

  • 10/19 22:38
  • STRAIGHT PRESS

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます