松村沙友理「ほんまに大変だった」“若さを失うことに怯える”役を振り返る<ずっと独身でいるつもり?>

【モデルプレス=2021/10/19】女優の田中みな実と元乃木坂46の松村沙友理が19日、都内で行われた映画「ずっと独身でいるつもり?」(11月19日公開)の完成披露試写会に、共演の市川実和子、徳永えり、稲葉友、メガホンをとったふくだももこ監督とともに登壇。演じた役を振り返った。

本作は、現代を生き抜く女性の抱える不安、寂しさ、希望をていねいに描いたおかざき真里の漫画「ずっと独身でいるつもり?」が原作。10年前に執筆した“女性の人生における幸せの価値を赤裸々に描いたエッセイ”が異例のヒットとなり、田中演じる一躍有名作家となった本田まみが、“自分にとっての幸せの形”を見つけだす姿を描いている。

◆松村沙友理「ほんまに大変だった」演技を振り返る

若さを失うことに怯える鈴木美穂役を演じる松村は、原作にはない同役柄を監督と話し合いながら作り上げていったそうで、演じての印象を尋ねられると「そうですね…、うーん…、全部です!えへへへへへっ(笑)」と笑いつつ、「監督、ほんまに大変だったんですよね」と投げかけると、ふくだ監督は「大変だったね。ずっと悩んでいたけどどんどん変わっていって、美穂という人物に向き合っているんだなという姿がすごく見えたので、よかったと思う」と労った。

これに「です!」と返答し、ふくだ監督から「自分の言葉で言いや!」と突っ込まれると、松村は「ほんま、そう言っていただけて嬉しいですし、あのときは自分の中で必死な気持ちが強くて、ゆっくりと“あそこはああだったんですよ”ってうまく伝えられることができないんですけど、でも確かに美穂がスクリーンの中で成長していくに連れて、私自身もちゃんと成長していけたんじゃないかなという実感はあって、大変な役だったんですけど、この作品に出会えて、美穂を一生懸命演じられて、監督とたくさんお話をしてできてよかったなってすごく思います」と目を輝かせた。(modelpress編集部)

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  • 10/19 21:35
  • モデルプレス

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