山下美月は小悪魔じゃなくてイイ子!? 『乃木坂工事中』料理対決で見せた“神対応”

 小悪魔キャラでありながらも、しっかり気配りができるギャップがファンの信頼を勝ち取っている要因かもしれない。

 10月11日から、濱田岳主演のドラマ『じゃない方の彼女』(テレビ東京系)がスタート。濱田と乃木坂46メンバーの山下美月のラブシーンが話題を呼んでいる。

「『じゃない方~』は濱田演じる既婚者と、山下演じる魔性の女子大生との不倫を描いたコメディ。第1話では、早くも山下が浜田へ“不意打ちキス”するシーンが盛り込まれ、現役アイドルである山下のキスシーンに、ファンからは『こんなん誰でも勘違いしちゃうやろ』『ハニトラってわかっていても釣られにいく』『1話から飛ばしすぎじゃない?』といった悲鳴にも似た声が続出。今後はさらなる過激なラブシーンが展開されていきそうです」

 もっとも、不倫ドラマとあって山下もこうした声は予想していたようで、「ファンの方はドキッとする部分もあるかもしれないのですが、2人がどうなるのか見守ってほしい」と、女優として真摯にドラマに向き合っていることをアピールしている。

 そんな山下の気配り上手な一面が感じ取れたのが、10月10日深夜放送の『乃木坂工事中』(テレビ東京系)だった。

 この日は「期別対抗 料理クイーン決定戦」の決勝戦が放送され、1期生(秋元真夏、生田絵梨花、高山一実)と3期生(山下、梅澤美波、与田祐希)がお題のチャーハン&麻婆豆腐で競い合った。

「山下が調理していたチャーハンにカニを入れたところ、バナナマン・設楽統が甲殻類アレルギーで食べられないことが判明。『え!どうしよ、どうしよ。申し訳ない、申し訳ない』と狼狽する山下に、設楽は『(カニが)ないところを食べるから』とフォローし、そのまま調理が進行されました。ところが、実食の段で山下が設楽のために急きょ、違うフライパンで普通のチャーハンを作っていたのです。しかも、家庭的な味が好きな日村勇紀にはしょう油味、設楽には塩、こしょう強めと少しずつ味を変えていました。これにはバナナマンの2人も感動。ファンからも『気配りが凄い!』『まさに女神』と絶賛コメントが飛び交っていました。前週には、4期生の遠藤さくらがバナナマン2人が噛み切れるよう豚肉の筋切りをしていましたが、山下といい、遠藤といい、こうした思いやりのある行動をサラリとやってのけられるところが、人気メンバーたるゆえんなのでしょうね」(アイドル誌ライター)

 山下といえば、コロナ前にはファンへの神対応ぶりも評判だったという。

「ドラマなど外仕事も多く多忙な山下ですが、体調がすぐれない中で臨んだ握手会でもファンに神対応を貫くなど、与えられた仕事に100%の力を注ぐプロ意識の高さを見せています。26thシングルでセンターに抜擢された際には、バラエティ番組で激辛料理を完食。『最近、先輩方がどんどん卒業していく。後輩としてもっともっとグループを広めるために、今日は激辛を食べて乃木坂46はスゴイんだぞというところを見せなきゃいけない!』と、グループを背負って望んでいたことを明かしています」(前出・アイドル誌ライター)

 小悪魔どころかイイ子すぎ! 濱田がますます羨ましくなってきた。

  • 10/19 18:00
  • サイゾー

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