フンテラール氏が指導者に転身か…フィテッセのU21チームで“研修生”に

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 今夏にプロサッカー選手を引退した元オランダ代表FWクラース・ヤン・フンテラール氏が、フィテッセのU-21チームでコーチの研修を行うことになった。同クラブが19日に公式サイトで発表している。

 フンテラール氏は週に2回、フィテッセのU-21チームの練習に参加して、指導の舞台裏などを体験するという。研修期間はウィンターブレイクまで。なお、オランダ紙『テレグラーフ』によると、フィテッセの下部組織にはフンテラール氏の息子が在籍しているようだ。

 現在38歳のフンテラール氏は2002年にPSVでプロデビューを果たし、アヤックスやレアル・マドリード、ミランなどでもプレー。2010年夏から2017年夏にかけては、元日本代表DF内田篤人氏とともにシャルケで活躍した。

 その後アヤックスに復帰した同氏は、2020-21シーズン限りでの現役引退を表明。今年1月にはシャルケへと復帰したものの、シャルケの降格を食い止めることはできず、同シーズン終了後に契約満了で退団していた。一時は現役続行も噂されたが、現在はプロ生活に別れを告げ、アマチュアクラブのVV HC'03に所属している。


【画像】フィテッセで指導者研修を受けるフンテラール氏




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