「彼女いる歴5年以上」の男性を揺さぶる小悪魔な一言9パターン

気になる男性に「長年お付き合いしているお相手がいる」と聞けば、「これ以上好きになってはいけない」と自分にブレーキをかけてしまうもの。とはいえ、どうしても諦められないのであれば、あえて「小悪魔」になって迫るのもアリでしょう。そこで今回は、10代から20代の独身男性123名に聞いたアンケートを参考に「『彼女いる歴5年以上』の男性を揺さぶる小悪魔な一言」をご紹介します。

【1】「ほかの子も知りたくないの?」と誘惑する
「男ですから、やっぱりいろんな女性に興味がありますよね」(20代男性)というように、男性の下心を刺激して「別の女性とも付き合ってみたい」と思わせてしまう方法です。彼女とマンネリ気味なときにうまく切り込むと、心の隙を突くことができるかもしれません。

【2】「その子だけの人生でいいの?」と挑発する
「一度きりの人生なので…ちょっと考えてしまいます」(20代男性)というように、彼女との関係を「人生」のスパンで問いかけ、動揺を誘うパターンです。学生時代からずっと一人の彼女と過ごしてきた男性などには、意外な効果がありそうです。

【3】「もし、あなたを好きっていう人が現れたらどうする?」と好意をにじませる
「友達だと思っていた子を急に意識してしまいました」(20代男性)というように、遠回しな表現で好きな気持ちを伝えてみるのもよさそうです。「彼女とは腐れ縁だから別れられない」などと公言する男性には、鋭い突っ込みとなるでしょう。

【4】「で、結婚の約束はしているの?」と状況を探る
「チャンスをうかがっている感じが伝わってきました」(20代男性)というように、彼女との関係性を図るために、「結婚」を持ち出す手もあります。もし将来に迷いを持っている様子なら、ジワリジワリとアプローチしてみましょう。

【5】「出会ったころと気持ちは変わらないの?」と疑問をぶつける
「確かに同じ気持ちではなかったので、ハッとしました」(20代男性)というように、彼女への想いが薄らいでいることを自覚させる作戦です。はたから見ても、二人の関係が惰性で続いていると感じたら、気持ちに変化がないか聞いてみてはいかがでしょうか。

【6】「私のことはどう思っているの?」とストレートに迫る
「ただの同級生だと認識してた人に問いただされたら、真面目に考えてしまうかも」(10代男性)というように、思い切って相手が自分のことをどう思っているのか尋ねるのもよさそうです。「友達だと思っている」などの答えが返ってきたら、「私はそう思っていない」と本心を伝えてもいいでしょう。

【7】「大切な人がいると知っているけど…好きでいていいですか?」と謙虚にお願いする
「グイグイ押してくるんじゃなくて控えめに好意をぶつけられたら、グラッときそう(笑)」(20代男性)というように、彼女持ちでも諦められないことを遠慮がちに告げると、真剣さが伝わるかもしれません。女性に奥ゆかしさを求める男性には、正々堂々と切り込むよりも好印象を与えそうです。

【8】「二番目の彼女でもいいよ」と思いきり下手に出る
「そこまで僕のことが好きなのかと…」(20代男性)というように、どうしてもその男性以外考えられないのであれば、「一番じゃなくていい」と宣言するのもアリかもしれません。ただし、都合のいい浮気相手にならないように、節度は守りたいものです。

【9】「ずっと、ずっと見ていました!」と思いの丈をぶちまける
「久しぶりの告白にドキッとしました」(10代男性)というように、フラれる覚悟があるのなら、ド直球で想いを告げるのもいいでしょう。相手の卒業、転職など、もう会えなくなることがわかっているタイミングでは、捨て身の勇気が必要かもしれません。

長年付き合っている彼女がいる男性にアプローチするのは簡単ではないかもしれません。それでも諦められない恋なら、二人の間に割って入る隙がないかどうか、挑戦する価値はありそうです。(外山武史) 【調査概要】 期間:2015年6月2日から9日まで 対象:合計123名(10代、20代の独身男性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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