岡田准一“土方”×柴咲コウ“お雪”×山田涼介“沖田”『燃えよ剣』愛の絆に満ちた新場面写真

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歴史小説界の巨星・司馬遼太郎の国民的ベストセラーを岡田准一主演で実写化した映画『燃えよ剣』より、新場面写真が解禁された。




原作ファンをはじめ、各界著名人からの熱いコメントも多数寄せられている本作は、「岡田准一、最高!殺陣が物凄かった!圧巻!!」「山田涼介の沖田総司美しすぎる、、」「剣を手にした男たちの命を懸けたぶつかり合い、仲間同士の絆や愛、そしてスケールの大きさに鳥肌が止まらなかった」「池田屋に向かう隊士のシーンは圧巻、大スクリーンで見て欲しい!」と、SNSでも絶賛の嵐。週末興行収入ランキングでも、堂々の1位を獲得し大ヒットスタートを記録している。

この度公開された場面写真には、土方(岡田准一)と沖田(山田涼介)の2人が、それぞれの想い人であるお雪(柴咲コウ)、糸里(阿部純子)とともに静かに身を寄せ合い、心通わせる姿が美しく写し出されている。

「新選組」としての誇りと信念を胸に、命を懸けた危険な戦いに身を投じる土方と沖田。写真はそんな彼らが決して戦場では見せることのない表情を切り取っており、お雪と糸里に対する深い愛の絆を感じさせる。一方で、血に染まる沖田と彼を抱き寄せ涙を流す糸里の姿からは、激動の時代によって引き裂かれていく彼らの切ない運命の結末も予感させる。

またフィクションでありながら、「司馬遼太郎先生にとって特別思い入れのあるキャラクター」の“お雪”を演じた柴咲コウは、運命の出会いを果たした土方とお雪について、「人間の輝く部分とその裏側にある影の部分の両面で惹かれ合うものがあったと思う」とコメント。土方を演じた岡田さんとは、あまり多くの言葉を交わすことはなかったものの、「(土方とお雪の)見えない絆というものがどんどん深まるようなお芝居だった」と撮影当時をふり返っている。

そんな柴咲さんに対し、原田監督や岡田さんも「表情のニュアンスから繊細さと美しさを醸し出していて、すべての瞬間をお雪として生きていた」(監督)「立ち姿もキレイで、現場ではいつも美しいと思っていた」(岡田さん)と絶賛。劇中で描かれる土方とお雪、沖田と糸里の愛の物語にも注目してほしい。

『燃えよ剣』は全国にて公開中。



(text:cinemacafe.net)


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燃えよ剣 2021年10月15日より公開
©2020「燃えよ剣」製作委員会

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  • 10/19 14:00
  • cinemacafe.net

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