グループ首位の座を賭けて…J・フェリックスがリヴァプール戦へ意気込み「ベストを尽くす」

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 アトレティコ・マドリードのポルトガル代表FWジョアン・フェリックスが、19日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループB第3節リヴァプール戦に向けて意気込みを語った。18日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 初のCL制覇を狙うアトレティコ・マドリードは、9月15日に行われたグループB第1節ポルト戦でスコアレスドローに終わったものの、第2節ミラン戦は試合終盤に2得点を挙げて敵地で逆転勝利。1勝1分の2位につけるアトレティコ・マドリードは、19日に行われる第3節で首位の座を賭けてリヴァプールと対戦する。

 J・フェリックスはリヴァプール戦について「僕たちが知っている強いリヴァプールを期待してる。彼らは素晴らしいチーム。特に攻撃力が非常に優れているけど、僕たちは彼らに対する準備ができているし、勝つためにベストを尽くす」と意気込み。続けて「彼らが非常にアグレッシブで、プレスを多用することは知っている。彼らのプレッシャーはとても厳しいものだが、同時に僕たちに多くのスペースを与えるかもしれない。どちらの状況にも対応できるようにする必要がある」と試合展望に言及した。

 また、CL制覇について、J・フェリックスは「僕たちはみんな、それを望んでいる。クラブのみんながそれを望んでいるんだ。しかし、僕たちは目の前の試合のことを考えるだけ。次の試合はリヴァプールだから、それに向けて取り組んでいる」と胸中を明かした。

 さらに、同ポジションのウルグアイ代表FWルイス・スアレスとフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンから受ける影響について、J・フェリックスは「多くのことを学んでいる。ルイスとは2年目、アントワーヌとは1年目。質の高さと経験の豊富さを感じることができる。まだ、経験が浅い僕にとって、彼らと一緒に学び、プレーできることは素晴らしい」と心境を明かした。

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