公式戦3試合未勝利…モドリッチが批判を浴びるレアルに言及「慣れなければならない」

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 レアル・マドリードのクロアチア代表MFルカ・モドリッチが、19日に行われるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)・グループD第3節シャフタール・ドネツク戦に向けて意気込みを語った。同日付で、スペイン紙『アス』が伝えている。

 カルロ・アンチェロッティ監督の下、14度目のCL制覇を狙うレアル・マドリード。9月15日に行われたグループD第1節インテル戦では、FWロドリゴの値千金の決勝ゴールで勝利した。しかし、第2節シェリフ戦では試合終了間際に失点を許し、“サンティアゴ・ベルナベウ”で敗戦。1勝1敗の2位につけるレアル・マドリードは、19日に行われる第3節でシャフタール・ドネツクと敵地で対戦する。

 シャフタール・ドネツク戦について、モドリッチは「非常に重要な試合であることはわかっている。特に、前回はホームで負けてしまったからね。もうミスをする余裕はない」と言及。さらに「自信を持って、力強く、全力で、良いプレーを心がける必要がある。最近の3試合はベストなパフォーマンスではなかったけど、休み明けにはしっかりとトレーニングを行い、準備を整えた」と敵地での勝利に向けて意気込みを語った。

 また、公式戦3試合未勝利のチームに批判の声が上がっていることについて、モドリッチは「マドリードでプレーする時には、批判が付きまとうことがある。それは、受け入れて慣れなければならないこと」とコメント。続けて「あまり心配はしていない。いつも通り、そしてシーズン序盤のようにプレーできると確信している。まだまだ改善の余地があるけど、落ち着いてプレーをしなければならない」と胸中を明かした。

 一方で、同クラブに所属するフランス代表FWカリム・ベンゼマが、フランスのサッカー雑誌『フランス・フットボール』が主催のバロンドール受賞候補者にノミネートされていることについて、モドリッチは「今年のカリムのプレーやキャリアを考えれば、彼が受賞するのは当然だと思う。常にトップレベルを維持しているし、フランス(代表)でようやくタイトルを獲得した。カリムが受賞することを願っている」と自身の見解を示した。

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  • サッカーキング

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