女の目はごまかせない!合コン中のイタすぎる「ぶりっ子」9パターン

男性の前であなたが見せる行動を、女友達は内心冷ややかな目で見ているかもしれません。いろんな人に「痛いなぁ」と思われたままだと、気づけば友達が減っていたという結果にもなりかねません。そこで今回は『オトメスゴレン』の女性読者のみなさんに、「女友達に『痛いなぁ』と思われる『時代遅れなぶりっ子』」にはどんなものがあるか教えてもらいました。

【1】「○○リン的には」など自分をあだ名で呼ぶ
「80年代とか90年代の匂いがする」(30代女性)というように、自分をあだ名で呼ぶところが昔のアイドルを意識しているようで寒いようです。あだ名はもちろん、大人の女性が自分を名前で呼ぶ行為自体、常識がなく痛いことなのかもしれません。

【2】昭和のアイドルのように、照れたときに両手でグーをつくり口元を隠す
「今それをやるのは、ぶりっ子よりむしろギャグだと思う」(30代女性)というように、口元の隠し方が古すぎて、笑いがこみあげてくることもあるそうです。思い当たるふしがある方は、ズバズバ物を言う友達に聞いてみるといいかもしれません。

【3】「あいしゅくりーむ食べたーい!」など赤ちゃん言葉で話す
「舌ったらずな話し方にイライラ…」(20代女性)というように、赤ちゃん言葉でわざとらしく甘える姿が痛いようです。人前では痛いですが、男性と二人きりのときやメールの中だけで使うのであれば、気を許していることが伝わりやすいかもしれません。

【4】男性を前にすると声のトーンが上がり、アニメ声になる
「なんか必死すぎて見ていて辛い」(30代女性)というように、声まで若づくりしようとしている姿が見ていて悲しくなるそうです。声のトーンのような表面的なところを変えるよりも、男性と一緒に盛り上がれる話題を探す努力をしたほうがいいのかもしれません。

【5】「○○ですニャン」などと、ニャンニャン言葉を多用する
「若いアイドルがやるならまだしも…」(20代女性)というように、いい大人のニャンニャン言葉は見ていて痛々しいようです。ただし、普段はクールな女の子がお酒に酔っているときだけ使うなど、多用しなければ男性にギャップを感じさせられるかもしれません。

【6】男性がいるところでは、どう見ても不自然な内また歩きをする
「やりすぎて男の子たちも引いた」(20代女性)というように、慣れない内また歩きでクネクネしていると、周りから滑稽に見えるようです。また、内またの女の子が男性にモテるというわけでもないので、きれいな姿勢を意識するほうが好印象かもしれません。

【7】「○○君にはハニーはいるの?」など、恋人を「ダーリン」や「ハニー」と呼ぶ
「普通に『彼女』『彼氏』って呼べばいいじゃん…」(30代女性)というように、どこかバブルやトレンディドラマの余韻を引きずっている人に見えるようです。「ダーリン」や「ハニー」を使いたければ、恋人といちゃいちゃするときだけにしたほうがよさそうです。

【8】「もー! ぷんぷん!」などと言いながらほっぺを膨らませて怒る
「私の前でそんな姿見せないで! 恥ずかしい!」(20代女性)というように、少女漫画やアニメに出てきそうな怒り方を見て、寒気がしたという人もいます。ただし、ぶりっ子でやるのではなく、受け狙いのギャグとしてやる分には問題ないかもしれません。

【9】「えーん! シクシク…」と言いながら目を手で隠して泣いたフリをする
「『そんな女ちゃうやろ!』って言いながら頭をはたきたくなる」(20代女性)というように、昭和のアイドルがしていたベタな泣き方にいら立ちを覚えるという人も。その泣き姿がかわいく見えるのは、今はメールの絵文字だけかもしれません。

「女友達に『痛いなぁ』と思われる、『時代遅れなぶりっ子』」には、ほかにどんなものがあると思いますか? ご意見をお待ちしております。(外山武史)

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  • 10/19 12:00
  • オトメスゴレン

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