坂口健太郎、プロポーズシーンで清原果耶の凄さ実感「はい。のひと言だけで…」

【モデルプレス=2021/10/19】連続テレビ小説「おかえりモネ」(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)でヒロインを務める清原果耶が、24日放送の『あさイチ』(NHK総合/月~金曜、8時15分)に生出演。本作で婚約者役を演じる坂口健太郎からVTRでメッセージが寄せられた。

◆坂口健太郎、プロポーズシーンで清原果耶の凄さ実感

同作は、「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・清原演じる永浦百音が、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語。

坂口は、自身が演じる“菅波先生”が百音にプロポーズするシーンで清原の表現力の凄さを感じたそう。「僕が『永浦百音さん』とフルネームでプロポーズをする前、そのときの『はい』のひと言だけで、モネもどこか覚悟を決めようとしている。今から言われることをきっとモネの頭の中でも考えている。一瞬の表情だけでその先もわかるし。『はい』だけなんですけど、『はい』だけじゃないという感じが凄くします」と称賛した。

また坂口は、百音が菅波先生をいじって顔マネをしたシーンを回顧。「台本のト書きでモネがそういう顔をするということは書かれていなかったと思うんです。彼女が菅波のマネをしてやってくれたシーンだった。仲良くなってきた2人の様を楽しく見てもらえるように、というのは意外と意識していたのかもしれないですね」と清原のアドリブだったことを明かし、その凄さを語っていた。

それを聞いた清原は「ありがとうございます」と笑顔。「坂口さんは凄く現場の空気を調和してくださって。私がモネについて悩んでいるときも、一緒に歩んでくれる感じが凄く優しいなと思いました」と坂口の支えに感謝を語った。(modelpress編集部)

情報:NHK


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