芸能界は甘すぎる?伊勢谷友介、ファンクラブ発足に賛否!伊藤健太郎の前例も

拡大画像を見る

 俳優の伊勢谷友介が10月13日、公式ファンクラブ「Sauce of Happiness」を発足。同時にファンクラブサイトも立ち上げた。

 サイトのトップページには「“Sauce of Happiness”は伊勢谷友介公式ファンクラブ です。ココだけでしか見られない写真や動画やコメントなどの投稿をしたり、ファンの皆さんと色々なコミュニケーションを取りながら素敵な関係性を築けれればと考えてます。ぜひ入会お待ちしております!」と記載。“支援金”として月額550円を支払えば会員となり、限定の動画や画像、ブログなどが閲覧できる仕組みとなっている。

 伊勢谷は昨年9月に法律違反の薬物所持の容疑で逮捕。同12月に懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を受けている。今年4月に発売された「週刊文春CINEMA!」では逮捕後初となるインタビューに応じ、「もし許されるなら、俳優として活動したいという思いはあります」と復帰への思いをにじませていた。

 ネットでは《芸能界はやっぱり甘いですね。せめて執行猶予期間中は表舞台に出さないといった暗黙のルールがあってもいいと思う。その間は別の仕事で社会に貢献するほうがより好感が持てます》《1年で戻って来られるなんて、芸能界はユルイ世界ですね》《ただただ静養をして、ほとぼりが冷めた頃を見計らって、しれっと復帰。芸能界の甘さ加減につける薬はありませんね》などの声が殺到。

 一方で、《甘い、甘くないではなくてやっぱりファンあっての商売なんですね。仮にもっと重い犯罪したとしてもフリーで復帰するのは自由。結局、金払う人がいればそれが商売として問題なし》《甘いとか言ってるやつの気がしれない。執行猶予ってのは社会生活を送り世の中に貢献しながら反省して下さいってことでしょ。俳優業に復帰して貢献すればいいじゃない》《芸能界は甘い? 本当にそうだろうか。芸能人といえば人気商売、たとえ復帰しようが需要がなければ収入ゼロの開店休業だからね》などの声も見られた。

「ファンクラブの発足から再起を図るのは俳優の伊藤健太郎も同じ。伊藤は昨年10月にバイクと衝突事故を起こし、そのまま謹慎へ。今年3月に不起訴処分となり、6月にオフィシャルファンクラブを発足させました。10月8日には賀来賢人とともにW主演を務めた映画『今日から俺は!!』が『金曜ロードショー』(日本テレビ系)で本編ノーカット&地上波初放送され、12日深夜には昨年フジテレビオンデマンドなどで先行配信されていた伊藤主演の連続ドラマ『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)が放送開始。13日発売のメンズファッション誌『Rudo(ルード)』では表紙を飾り、インタビューが掲載されるなど今月に入ってから急速にメディアに登場しはじめています。

 そして28日には復帰後初の主演舞台『SOULFUL SOUL』も控えています。いくらファン以外の人間が《復帰は早い》と批判しても、一定のファンがいて、ビジネスとして成立するならそのニーズに応えるのが芸能界。伊勢谷も固定のファンがある程度見込まれれば、復帰は早いのかもしれません」(芸能記者)

 芸能界は甘いか、厳しいか。伊勢谷に下る審判はどちらになるだろうか。

(柏原廉)

関連リンク

  • 10/19 10:15
  • アサジョ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます