「おかえりモネ」新次(浅野忠信)、りょーちん(永瀬廉)の危機受け至った決意とは「ついに」「親子愛に泣いた」の声

【モデルプレス=2021/10/19】女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)の第112話「大人たちの決着」が19日、放送された。King & Princeの永瀬廉演じる及川亮と浅野忠信演じるその父・新次のシーンに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

◆清原果耶ヒロイン「おかえりモネ」

連続テレビ小説第104作「おかえりモネ」は、「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・清原演じる永浦百音が、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語。

111話では、新次が亮とともに銀行員である百音の父・耕治(内野聖陽)の元を訪れる決意をしていた。

◆新次(浅野忠信)、亮(永瀬廉)の事故経て気付いたこと

震災によって亡くなってしまった妻・美波(坂井真紀)の死亡届を出そうと考えていると口を開いた新次。死亡届を出せば、見舞金が出て保険金の手続きができると耕治は説明し、新次はそれを亮の船を買う資金に充てるのだと話す。

109話にて、亮の船は低気圧にはまり帰ってくることが困難に。そんな状況を受けて新次が、かつて“カリスマ漁師”と呼ばれた知識を披露し、冷静に判断を下していた様子は話題を呼んでいた。

そのことを振り返り新次は「亮ありがとな、お前があんな風になって色んなことに気付いた」と明かし「美波に願ってたんだよ。亮連れてかねえでくれって」と、亮に命の危機が訪れた瞬間に、心のどこかで自然と美波の死を受け入れていたことに気付いたのだという。

まっすぐに自身の感情を吐露した新次は「ごめんな、亮」と呟き、亮もその言葉にハッとした表情を浮かべるのだった。

◆新次(浅野忠信)の決意に反響

亮の緊急事態を経て、亡き妻・美波の死亡届を出す決意がついたと話した新次。

これを受け、視聴者からは「新次さん…涙」「りょーちんのことで決意したんだね」「親子愛に泣いた」「どれだけお互いを思い合ってきたのか伝わる」「ついに前を向けた」「りょーちんの表情に泣ける」など多くの声が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:NHK

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  • モデルプレス

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