深田恭子「嵐・相葉雅紀イジり」「餃子パクリ」『VS魂』出演に「見ていられない!」心配の声も…「適応障害」から順調に回復か

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 女優の深田恭子(38)が10月14日放送の『VS魂』(フジテレビ系)に出演。以前とは大きく変わった姿に、ネット上で視聴者から心配の声が相次いだ。

 この日は、深田が映画『劇場版 ルパンの娘』で共演する瀬戸康史(33)、小沢真珠(44)とともにゲストとして登場。番組冒頭、俳優の風間俊介(38)から番組出演者との過去の共演について尋ねられたところ、深田は「相葉(雅紀/38)さんと中学3年生のころに映画をご一緒させていただいて」と切り出し、その後も相葉と何度か共演していることを明かした。

 その一方、深田が「相葉さんとなかなか目が合わなくて」と収録現場のエピソードを暴露すると、相葉は「ホントに!? 見てるよ、俺は」と深田を見つめ、スタジオの笑いを誘っていた。そんな中、相葉は、深田が嵐の20周年ライブを鑑賞した際に涙を流していたというエピソードを披露。

 その当時の心境について、深田が「ホントに感動して」と振り返ったところ、相葉は「それ見て、俺もらいそうになっちゃって」と、もらい泣きしそうになったことを打ち明けた。それにスタジオから驚きの声があがる中、深田が「だから、今日、目を合わせてくれたんですか?」と冗談を飛ばすと、相葉は苦笑いしながら「そう思ってたらごめん。俺は見てるから」と釈明していた。

 続いて、深田は風間とドラマで共演した際のエピソードを披露。深田によると、2人ともディズニー好きなことから、撮影の合間に風間からディズニーリゾートの施設の建設コンセプトといったマニアックな情報を教えてもらっていたという。それについて、風間が「自分でも自覚はあるよ。超面倒くさいヤツだっていうね」と反省しつつ、「いつか一緒に行きましょうね」と深田をディズニーに誘ったところ、深田は「みんなで」と予防線を張り、共演者たちを爆笑させていた。

■じょじょに回復はしている?

 スタジオはいつものように盛り上がっていたが、違和感があったのは深田の様子だ。

 以前に比べ顔がほっそりし、ややろれつも回っていなかったことから、ネット上では「深キョン元気ないように見えるけど…やせちゃってるし…復帰早かったんじゃないのかなぁ」「深キョン心配になる…無理してるのがすごく分かるよ」など、心配の声がネット上に多くあがっていた。また、「映画の宣伝に合わせて復帰したのかな」と、宣伝のために無理しているのではないかと推測する声もあった。

 深田は5月26日に適応障害の診断を受けたことを発表し、その後、約3か月にわたり休養していた。そして9月2日に活動再開を発表すると、同27日には映画『劇場版 ルパンの娘』の完成披露舞台あいさつに登壇。

 10月6日放送の『2021 FNS歌謡祭 秋』(フジテレビ系)にはVTR出演したのだが、以前とは違う姿に、視聴者から心配の声が数多くあがっていた。

 心身が心配される深田だが、『FNS歌謡祭』のVTRのみと違い、今回は出演者としっかりやりとりして笑いを取っていた。また、番組後半では料理対決で作られた餃子を頬張るシーンも。痩せた姿から摂食障害も心配されていた深田だが、だいぶ回復はしているようだ。

 焦る必要はないので、しっかり治して、以前のような明るく元気な深キョンの姿を見せてほしいものだ。

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  • 10/19 8:30
  • 日刊大衆

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