古川雄大“海利”、陰のある表情に「美しすぎる」

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古川雄大が主演、山谷花純がヒロインを務めるドラマ『私の正しいお兄ちゃん』が、フジテレビが運営する動画配信サービスFODにて配信中。10月15日より配信中の第1話では、内田海利(古川)の陰のある表情に、SNS上では反響が寄せられた。

2018年から講談社の「BE・LOVE」で連載されたモリエサトシによる漫画が原作のドラマで、過去を背負った男女の切なすぎる純愛ラブストーリー。大学生の木崎理世(山谷)は、生き別れになった兄に似た面影を持つ青年・海利(古川)と出会い、恋に落ちるが、ある日理世は「海利が殺人者なのでは?」と疑念を抱きはじめて……。

大学生の理世は、カフェでアルバイトをすることに。「どこでも寝られることが特技です」と笑顔で自己紹介する。休憩中、外のベンチで休んでいると、先輩スタッフの海利がやってきて「どこでも寝られるって、本当?」と質問してきた。理世は笑顔で「どこでも寝られますよ。唯一の特技かもしれません」と答えると、海利は顔を覗き込むように近づけてきて「今度……安眠のコツ教えて」と聞いてきた。

理世には6歳のとき離れ離れになった兄がいた。別れる際、兄から恐竜のぬいぐるみをもらった理世は、そのぬいぐるみを兄だと思って話しかけていた。「お兄ちゃん、今日バイトで知り合った人、海利さんっていうんだけどね。顔近づけて覗き込むようにして話すの、お兄ちゃんと同じ。お兄ちゃんが大人になったらあんな感じかな」。理世は大学を卒業して就職したら兄を探すと決めていた。

翌日も理世はアルバイトへ。休憩中、外のベンチでうたた寝をしていていると、肩に重みを感じて目を覚ます。横を見ると、なんと海利が肩を使って寝ていた! 目を覚ました海利は「僕、寝てた? びっくりした」とつぶやき店内へ。理世は「びっくりしたのはこっちだよ」と戸惑うが悪い気はしなかった。

アルバイトが終わり、理世は海利から「話がある」と言われ公園へ。そこで「冗談じゃなくて、僕、あまり寝られない人なんだ。それで言いにくいんだけど、木崎さんといると寝られたから、1時間くらい肩貸してほしいんだけど」とお願いされる。理世は「それで寝られるなら」と応じ、肩を貸すことに。

海利の「また、今度お願いしてもいいかな?」に理世は「はい」と答え、後日再び公園で海利に肩を貸すことに。理世の海利を思う気持ちは恋心に変わりつつあり……。帰り道に海利が鼻歌を口ずさむと、理世が「海利さん、もしかして富山の人なんですか? 私もなんです! その歌、富山のスーパーのCMソングですよね?」と無邪気に聞いてきた。すると海利の右手がブルブルと震えだし……。

理世と海利の“出会い”が描かれた第1話。海利の陰のある表情に、SNS上では「目と手が美しすぎる」「ファンが見たい古川雄大が詰まってる」「古川さんのよさが活かされている」「とにかく綺麗」「影のあるお芝居最高」などの声が寄せられた。

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  • 10/19 7:00
  • テレビドガッチ

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