PSG指揮官がライプツィヒ戦の展望語る「ボールを失ったときにどうなるかで…」

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 パリ・サンジェルマン(PSG)を率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)・グループA第3節ライプツィヒ戦に向けてコメントした。クラブ公式サイトが伝えている。

 これまで1勝1分で首位に立つPSGはライプツィヒ戦を19日に控えている。決勝トーナメント進出に向けライプツィヒとの2連戦は非常に重要となるが、ポチェッティーノ監督は「ライプツィヒも我々もこの試合に勝たなければならない。首位に立ち続けるためにも勝ち点3が欲しい」と意気込んだ。

 続けて「ライプツィヒはとてもエネルギーのあるチームで、クオリティの高い選手が多く、アグレッシブなチームだ。良い結果を求めてくるだろう」と対戦相手への分析を語り、「非常にタフな試合になるだろう。組織的で規律あるディフェンスを強いられる時間帯が間違いなく出てくるはずだ。賢くボールを動かして状況を打破し、相手のカウンターアタックに注意しなければやられてしまう。我々もカウンターはできるが、ポゼッションを維持することも大事だ。ボールを失ったときにどうなるかでこの試合は決まるだろうね」と試合への展望を口にしている。

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  • サッカーキング

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