リヴァプールがエースと新契約締結へ…サラーの代理人がイギリス入りし交渉か

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 リヴァプールのエジプト代表FWモハメド・サラーの代理人がイギリス入りし、交渉が始まるようだ。イギリス紙『ミラー』が伝えている。

 リヴァプールは今夏、オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクやイングランド代表DFトレント・アレクサンダー・アーノルド、ブラジル代表GKアリソンら主力選手続々と新契約を締結した。

 同紙によると、サラーの代理人が16日にイギリス入り。週給50万ポンド(約7844万円)ともいわれる新契約締結に向けての交渉がスタートするという。

 現行契約が残り2シーズンとなったサラーは、2020年10月にクラブ史上3番目の早さで100ゴールを記録。16日に行われたプレミアリーグ第8節ワトフォード戦でも試合を決定づける得点を決めるなど活躍を見せ、レアル・マドリードなど複数クラブが関心を示していると報じられている。

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  • サッカーキング

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