マツコ・デラックス「本気で猫を飼いたい」と考えるも断念「我が家に命は私だけ」理由も語る

【モデルプレス=2021/10/18】タレントのマツコ・デラックスが18日、都内で開催された「令和3年度北海道米『新米発表会』」に出席。ペット飼育を断念した理由を明かした。

◆マツコ・デラックス、“白米愛”力説

マツコは「お米なしで一日終われる?たまにあるじゃない。お米食べられなかった日とか。やっぱり家帰ってきて、食っちゃうもんね。ご飯一膳だけでもさ。なんかね、締まりが悪いのよね」と白米愛を力説。当日は、そんなマツコが新米を実食する一幕もあり、4種の新米をそれぞれ絶賛していた。

その後、メッセージを求められたマツコは「どうにか皆さんね、ちょっとずつ世の中が動き始めたんで、日本の農産物を、いつもよりちょっと多めに食べていただけると嬉しい」としたうえで「そのお共には、北海道米をよろしくお願いいたします。ちょっとずつでいいんで、日本のものを食べましょ」と国産食品の消費促進を呼びかけた。

◆マツコ・デラックス、ペット飼育断念

代表質問で、もうじき49歳の誕生日を迎えることに絡めて「50歳までにやっておきたいこと」を聞かれたマツコは「やっとわかってきた。わかった気になって40過ぎてから話してたけど、『ああ、人間っていうのは、ちょっとずつ死に近づいている生物なんだな』っていうのが、本当にわかる」とコメント。

続けて「何と言わずに、気力とか体力がないとできないことは、思いついたらやろう!と思った。悩んでないで。悩んでいるうちに、どんどんどんどん老いていくから(笑)。ちょっとでもよぎったら、まずやろう!って思った」と語った。

この流れで、最近「よぎった」ものはあったのか質問されると、マツコは「すごい真剣に考えたのは、動物を飼うかどうかだよね」と返答。「でもやっぱり、自分が一人暮らしだし、不規則だし、変な話、現場に出て、もう朝早く出て真夜中まで帰らなかったりすることとかもあるわけじゃない?そうなった時にさ、ずーっと動物の面倒を見ずにいるわけじゃない。だからやめた。すごい悩んだ挙句、私が買うのは無責任だなと思ったから」とも。

さらに「誰か、ペットシッターさん的な人と、同居できないかとか(笑)。それくらい、本気で猫を飼いたいなと思っていたんだけど、無責任だなあと思ってやめた」と言い「もうちょっとね、昼間の時間が分かるお仕事とかしてればさ、あれなんだろうけど、めちゃくちゃじゃない?だからもう…ずっと1人よ。我が家に命は私だけよ」とも発言。

周囲でカエルを飼育し始めている人がいることも紹介し「『可愛いよ』って言うから。カエルもやっぱり寂しいのかな?1人にされると…どう思う?」と報道陣に問いかけて会場を沸かせていた。この日は、北海道知事の鈴木直道氏なども出席していた。(modelpress編集部)


【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 10/18 18:26
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます