つぼみ大革命 糸原沙也加&岡本りん、『#アイドルあるある推しごと図鑑』発売決定! つんく♂も推薦「ツッコミながら読んであげてください」

つぼみ大革命の糸原沙也加(著者)と岡本りん(イラスト)が、10月22日(金)に『#アイドルあるある推しごと図鑑』(宝島社)を発売する。

同書は、吉本興業所属タレントから本気で本を出したい人を募り、出版までをプロデュースするプロジェクト『吉本興業×ブックオリティ 作家育成プロジェクト』の初の書籍。

現役アイドルである“つぼみ大革命”の糸原沙也加が、自身のグループメンバーやほかのアイドルたちの生態を赤裸々に語り、さらにはファンの行動や思考についての“あるある”までをまとめた大ボリュームな1冊に仕上がっている。

また、267本のネタを収めた同書の挿絵は、同グループの岡本りんが描き下ろしている。

総合エンターテインメントプロデューサー・つんく♂ 推薦コメント

“アイドルあるある”というが、アイドルと言ってもピンキリ。“ウソやん!”とか“まじで!”とかツッコミながら読んであげてください。アイドルが本を出すってのも“あるある”の1種なんだろうか……。

一部紹介

■アイドルあるある
・私服を全身で投稿していたら褒めてほしい合図
推しが“今日の私服”をたくさん写真付きで載せている時は、お気に入りの私服の合図。“ここが可愛い”、“ここがいいね!”など、細かいところをたくさん褒めてあげましょう! “服のことなんてよくわからないぜ”というそこのあなたは、とりあえず“可愛い!”と送りましょう。単純ですが、やっぱりそのコメントをもらえると嬉しいのです。たった4文字。されど4文字!

・暗転に慣れていないとヒョロヒョロ歩きになる
明るい照明から暗転(真っ暗になること)すると、目が慣れないので袖までハケるのに一苦労。ノロノロ歩くと周りとぶつかったりして危険なので、スムーズに移動したいところではある。恐怖心に打ち勝ち、己の感覚を信じて突き進むのみ(この響き、カッコいい……)。慣れないうちは、“今、照明がついたらカッコ悪いだろうなぁ”というような足取りで歩いている。

■ファンあるある
・見たくない文字は“大切なお知らせ”
・見たら沸き散らかす文字“初公開”、“決定”

・推しの誕生日には自分もケーキを食べる
“推しの誕生日は、自分にとってもとびきりのお祭り! 今夜はお祝いじゃー!!”ということでケーキを買う。横には写真やアクリルキーホルダーをセット。写真を撮ってお祝いするのだ。そして、SNSで推しに報告。同担同士が集まってバースデーパーティなんかも。そこで推しへの愛や、好きなところを語るという楽しすぎる時間。来年もまた、必ず祝うぞ……。

・ニックネームが個性的
ぱっと見、おとなしそうなファンの人でも、耳を疑うようなニックネームだったり、ちょっとイカついなと思う見た目の人が可愛いニックネームだったりとさまざま。推しからつけられたニックネームをシンプルに採用している場合も多いので、個性豊かなニックネームが誕生する。SNSなどでは@の後ろに推しの名前を何人も入れて、やたら長くなっている人もいる。

『#アイドルあるある推しごと図鑑』

発売日:2021年10月22日(金)
定価:¥1,100(税込)
著者:糸原沙也加
イラスト:岡本りん

第1章:ステージあるある
第2章:アイドル楽屋あるある
第3章:お仕事・推しごとあるある
第4章:プライベートあるある
第5章:オンラインあるある

■『吉本興業×ブックオリティ 作家育成プロジェクト』とは?
ベストセラー編集者・高橋朋宏によるブックオリティが、書き手としての“新しい才能発掘”のため、吉本興業所属タレントから本気で本を出したい人を募り、出版までをプロデュースするプロジェクト。吉本興業所属の全タレントを対象に募集し、芸人のみならず、アイドル、文化人、アスリートなど計220人の応募から厳正なる選考によって32人が選ばれ、自身の書籍企画を出版関係者の前でプレゼン。選ばれた企画が書籍として順次刊行される。

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