Hey! Say! JUMPの曲が体操の技名に!芸人の命名にもかかわったジャニーズとは

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 10月に開幕した「世界体操/世界新体操 KITAKYUSHU 2021」(テレビ朝日系)で、Hey! Say! JUMPの知念侑李がプレゼンターを務めた。メインキャスターは松岡修造で、今回で4度目のタッグだ。

 大会テーマソングは、JUMPの「Sing-along」(シングアロング)。ダンスの一部は、知念が初めて担当する。この知念がキャプテンとなって、後輩のジャニーズJr.たちと「フェアリーBOYS」を結成。7MEN侍(セブンメンさむらい)の菅田琳寧、Jr.SP(ジュニアスペシャル)の松尾龍と林蓮音、少年忍者の安嶋秀生、川崎星輝、長瀬結星、稲葉通陽による8人組だ。身体能力抜群のBOYSたちは大会に望むにあたり、元日本代表の田中琴乃の指導のもと、新体操を習得した。

 JUMPの楽曲が、フェアリージャパンのフープクラブ演技のラストに繰り出す技に命名された。9月19日に事務所の先輩である東山紀之がキャストを務める情報番組「サンデーLIVE!!」(テレビ朝日系)内で発表されたもので、「桜、咲いたよ」という技名となった。

「この曲は14年にリリースされた12枚目のシングル。メンバーの八乙女光と伊野尾慧が出演したドラマ『ダークシステム 恋の王座決定戦』(TBS系)の主題歌『AinoArika』と、ハウス食品のバーモントカレーのCMソング『愛すればもっとハッピーライフ』を収録した両A面シングルの3曲目。離れても思う“君”を歌った恋愛ソングです」(アイドル誌ライター)

 ジャニーズ楽曲が新体操の技になるのは初めてだが、過去にタレントが改名や命名に関わったことはある。2019年5月、NEWSの増田貴久は、出演しているネタ番組「ネタパレ」(フジテレビ系)で、お笑いコンビ・レインボーの実方孝生の改名企画で「ジャンボたかお」への変更を決定。視聴者との合作で名付け親となった。その後、レインボーは、YouTubeチャンネル「レインボーコントチャンネル」の登録者数が 45万人を超える人気となっている。

 同じ2019年、嵐の二宮和也による「ニノさん」(日本テレビ系)で、野性爆弾のくっきーが「くっきー!」に改名している。命名したのは、琉球風水志のシウマ。オリジナル占術の数意学の創始者で、最近では「突然ですが占ってもいいですか?」(フジ系)でもおなじみだ。2015年に本名の川島邦裕からクッキーに改名し、2度目の改名となったくっきー!で、さらに仕事の幅を広げた。

 ジャニーズの影響力は計り知れない。

(北村ともこ)

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