時代遅れな夫は「常識が変わっていること」を認識できた…?/人使いの荒い夫(3)【夫婦の危機 Vol.140】

■前回のあらすじ
あまりにも偉そうな態度の夫に、ついにブチ切れた綾香。結局、数ヶ月ぶりに夫の出勤がはじまったのですが…。

数ヶ月ぶりに出社が再開された夫の会社。フリーアドレスに切り替わった職場は、これまでと勝手が違っていたようでした。









雄太は、いつのまにか職場でも「仕事はできるけど、その他のルールを守れない困った人」扱いをされるようになってしまい…人事部との面談が相当こたえたようで、しばらくはかなり落ち込んだ様子でした。


けれど、もともとの真面目な性格が幸いしたのか、「コンプライアンス研修」に合わせていくつかの専門書も読み、私にも意見を求めてくるように。

少しずつではありますが、夫の態度が変わり始めたのです。


会社の雰囲気も徐々に変わってはいたのでしょうが、今回、変化が一気に加速したようです。「たくさん稼げていたら、他のことはすべて許されると思っていたけど…自分本意すぎたかもな」とボヤいている夫。

夫よりも収入の少ない私の仕事を馬鹿にしたり、家事や育児の負担を想像もしない夫の態度にこれまで相当腹を立てていた私ですが、この出来事をきっかけに、私の中のモヤモヤまですっきりさせることができました。

これからは、お互いに「それはダメじゃない?」と時々声をかけ合いながら、一緒に変わっていければと嬉しいと思っています。


※この漫画は実話を元に編集しています

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  • 10/18 18:00
  • ウーマンエキサイト

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