オランダで衝撃の瞬間…スタンドの一部が崩落も、奇跡的にけが人はゼロか

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 17日に行われたエールディヴィジ第9節NEC対フィテッセでの衝撃的な光景が話題を呼んでいる。18日、イギリスメディア『アスレティック』が伝えた。

 ともにオランダ東部ヘルダーラント州に拠点を置くNECとフィテッセはライバル関係にあり、両クラブの対戦は“ヘルダース・ダービー”の名でも知られる。NECの1部復帰によって4年半ぶりの対戦となった17日の試合は、アウェイのフィテッセが1-0で勝利した。

 試合後、フィテッセの選手たちは敵地『ゴッファートスタディオン』の一角へと向かい、駆けつけたアウェイサポーターと勝利の喜びを分かち合った。すると、観客たちが飛び跳ねたことで過度の負荷がかかったのか、スタンドの一部が崩落。その場にいた観客たちはバランスを崩して倒れ込んだものの、幸いにもスタンドの下にコンテナがあったことで落下を免れた。そして、そのまま何事もなかったかのように選手たちとのセレブレーションを続けた。

 NECが本拠地とするナイメーヘンの市長はオランダ紙『テレグラーフ』に対し、「起こったことにとてもショックを受けている。幸いなことに、判明している限りでは、誰もケガをしていない。ここで起こったことについて、できるだけ早く調査をしてほしい」と述べている。


【衝撃映像】スタンドの一部が崩落も大惨事には至らず




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