ジダン、師弟関係にあるベンゼマのバロンドール受賞を切望「他の選手よりも優れている」

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 昨シーズン限りでレアル・マドリードの監督を退任したジネディーヌ・ジダン氏が、同クラブに所属するフランス代表FWカリム・ベンゼマについて言及した。17日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 ベンゼマは、ここまでの公式戦10試合に出場し10ゴール7アシストを記録している。圧巻の活躍を見せる同選手はフランス代表にも選出されると、7日に行われたUEFAネーションズリーグ準決勝ベルギー代表戦で反撃の狼煙となるゴールを決めて、逆転勝利に大きく貢献。10日に行われた同大会決勝スペイン代表戦でも、1得点を挙げたベンゼマはフランス代表の初優勝の立役者となった。

 フランスのサッカー雑誌『フランス・フットボール』が主催のバロンドール受賞候補者にノミネートされたベンゼマ。フランスメディア『Téléfoot』のインタビューに応じたジダン氏は、ベンゼマについて「ベンゼマはバロンドールを受賞するにふさわしい。彼は素晴らしい選手で、私は光栄にも彼を指導することができた。他の選手よりも優れているから、バロンドールで報われることを願っている」と絶賛。続けて「今のベンゼマは雲の上の存在。私は彼にバロンドールを与えたい」と胸中を明かした。

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  • サッカーキング

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