板橋駿谷&井上咲楽、無人島サバイバルドラマで兄弟役決定 漂流物&理科の知識で挑戦<漂流兄妹~理科の知識で大脱出!?~>

【モデルプレス=2021/10/18】俳優の板橋駿谷とタレントの井上咲楽が、25日放送のNHK Eテレ系「漂流兄妹~理科の知識で大脱出!?~」(午後7時25分~7時54分)に出演することが発表された。

◆無人島サバイバルドラマ「漂流兄妹~理科の知識で大脱出!?~」

漂流物と理科の知識を使うと、無人島でどんな生活ができるのか。無人島の守り神(声:飯塚悟志<東京03>)が、筋肉自慢の漁師の兄・しゅんや(板橋)と生きもの大好き理系大学生の妹・さくら(井上)のサバイバルを見届ける、ドラマ風の話。

無人島に漂流してしまったしゅんやとさくら。絶体絶命の状況でも楽しく快適に過ごしたい!とポジティブな2人は、漂流物と理科の知識で何やら挑戦することに。「紙で作った鍋で、魚の煮込み料理はできる?」「ペットボトルで、電気を使わないクーラーは作れる?」「虫眼鏡とラムネ瓶のビー玉で望遠鏡は完成する?」…目標達成の過程で活用するのは、すべてWEBサイトによる学習支援コンテンツ「NHK for School」の理科動画の知識となっている。

ドラマの設定はフィクションだが、中身は本物。いまブームのキャンプはもちろん、SDGsや防災、子どもたちの自由研究にも役立つ知識が盛りだくさん。2人の兄妹の行く末に注目だ。(modelpress編集部)

◆筋肉自慢の漁師の兄・しゅんや/板橋駿谷

筋肉自慢の漁師の兄・しゅんやを演じるのは板橋。妹と2人兄妹。17歳の時、父を海で亡くし、あとを継ぐことを決意する。鍛え抜かれた肉体と、手先の器用さが自慢。何事も真っ直ぐに捉え、一生懸命やる性格だが…ときに調子にのりすぎて、ついついやり過ぎて失敗することも。

◆板橋駿谷 メッセージ

『無人島に行ったら生活出来るのか?』って8歳くらいからずっと考えていました。今回、そんな夢が叶いました!?何を幸せに生きていくのかって永遠のテーマだと思うのですが、無人島にはそれが広がっていました。科学の有り難みと自然の偉大さ。知る事、体験する事、笑顔になる事。"生きる"とは全くもっておもしろい!!

◆生きもの大好き 理系大学生の妹・さくら/井上咲楽

生きもの大好き、理系大学生の妹・さくらを井上が演じる。父親の記憶はなく、15歳年の離れた兄を父のように慕っている。幼い時から、理科が得意。特に、昆虫が好きで、現在大学では、『昆虫を利用したな食料循環モデル』について研究をしている。理科の知識は豊富だが…しばし理論が飛躍しすぎることも。

◆井上咲楽 メッセージ

サバイバル精神をくすぐられた最高に楽しい企画でした!本当に漂流したとき(?)に役立つのはもちろん、知っていたらキャンプで人気者になれる!?知識盛り沢山!こんな身近なものを使ってこんな工夫ができるんだ!と驚くものばかり。いかに便利な世の中に生きているのかを実感できます。『まず、今あるものでやってみよう!』そんな楽しさを教えてくれる番組です。これで私はどこでも生きていけます!

◆無人島の守り神/声:飯塚悟志(東京03)

太平洋を望む、地図に載ることがない名もなき無人島。かつてこの場所には、高度な文明をもつ人類が存在していた。彼らは、知識と知恵の神を崇拝し、島のいたるところに守り神としての石像をつくったのだ。

文明が途絶えた後も、この島には数多くの人間が漂流してきた。島の守り神は、人間たちが、漂流物と理科の知識を使って生き延びていく姿を、時に励まし、時にツッコミを入れながらも、温かく見守り続けている。

◆飯塚悟志 メッセージ
いや~よくこんな番組作ろうって思いましたよね。撮影大変だっただろうなって、板橋さんも、井上さんも、そしてスタッフさんも。だからなんとか力になりたいって思って島の守り神の声、頑張りました。本当に見ていると兄妹のことが好きになっていきます。「頑張れ!」って思います。特に魚とハマグリの煮込み料理ができあがったときは、「よかったな~」って思いました。そんな気持ちを素直に、島の守り神として伝えさせてもらいました。視聴者の皆さんには、人間どんな環境でも頑張って生きていけるんだなって、壮大な人間ドラマとして見て欲しいですね。

Q.飯塚さんも一緒にロケいきませんか?

それはお断りします!できあがったものを、夏は涼しいスタジオで、冬は暖かいスタジオで、島の守り神の声として頑張らせてもらいたいと思います。こりゃ無理でしょオレには…。

【Not Sponsored 記事】

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  • 10/18 14:38
  • モデルプレス

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