X・アロンソ監督、トップチームで躍動する教え子を称賛「非常に嬉しく、誇りに思う」

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 レアル・ソシエダのBチームで指揮を取るシャビ・アロンソ監督が、同クラブに所属するスペイン人FWフレン・ロベテを称賛した。17日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 現在21歳のロベテは“ラ・レアル(レアル・ソシエダ)”の下部組織出身。8月15日に行われたラ・リーガ開幕節バルセロナ戦でトップチームデビューを飾ると、同試合で初ゴールを記録した。16日に行われた第9節マジョルカ戦では、退場者を出し、数的不利の状況で迎えた90分にロベテが値千金の決勝点。同選手の“エスタディオ・アノエタ(レアル・ソシエダの本拠地)”初ゴールで勝利したレアル・ソシエダは、首位に浮上した。

 X・アロンソは、ここまでラ・リーガ7試合に出場しているロベテについて「ここまでの活躍によって、彼を長年にわたって指導をしてきたすべてのコーチやクラブの人々は満足感を口にすることができる。プレーでの実績はとても重要」と称賛。続けて「個人的には彼の持つ心、ピッチ上での情熱と献身をとても嬉しく思う」と胸中を明かした。

 また、マジョルカ戦の決勝ゴールについて、X・アロンソは「彼は、私たちの誰もが愛し、誰もが感謝している選手。そして、とても美しい夜に、数的不利という逆境の中で、彼が決勝点を挙げたことは、私にとって非常に嬉しく、誇りに思う」とロベテの活躍に喜びを口にした。

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