ライアン・レイノルズ、ミュージカル映画の撮影終了で休業宣言&父親業に専念へ

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ライアン・レイノルズが、クリスマス映画『Spirited』(原題)の自身の出番を終えたことをインスタグラムで報告した。同作は2022年公開予定のクリスマスミュージカル映画。ライアンは「ウィル・フェレルと歌って踊って砂場で遊んで、たくさんの夢が叶った。素晴らしいオクタヴィア・スペンサーとは2度目の共演だったんだよ」と2人の共演を喜んだ。

続けて「映画製作から離れてサバティカルを取るのにパーフェクトなタイミングだと思う」とつづった。「サバティカル」とは一般的に「長期有給休暇」と訳される。ライアンはストーリーズで「サバティカル」を定義した「indeed」の説明文を引用。「サバティカルの期間は2か月から1年の間とされています。有給のサバティカルの標準的な期間は6か月です」というので、ライアンも半年程度、休業するのかもしれない。「旅行、学問、大きなサイドプロジェクトを完成させるのに十分な期間であり、柔軟に対応できるでしょう」という文章の前半の“目的部分”に二重線を引き、「親」と赤字で訂正している。つまり、ライアンは3人の娘のパパとして役割をしっかり果たすためにサバティカルを取るようだ。


オクタヴィアから「休暇を楽しんで」、ヒュー・ジャックマンやエイヴァ・デュヴァーネイから『Spirited』を「観たい」など、ポジティブなコメントが多数寄せられる中、妻のブレイク・ライヴリーは「マイケル・ケインが最初に言ったんだよ」とツッコんだ。ライアンが宣言する直前に、名優マイケル・ケインも映画界から離れると宣言していたからだ。ブレイクの“からかいコメント”にファンは「さすが!」と称えた。なお、俳優業を引退と報道されたマイケルはその後、「引退はしない」とツイッターで現役続行を表明している。



(Hiromi Kaku)

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  • 10/18 11:55
  • cinemacafe.net

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