嵐・相葉雅紀、告白「一人暮らし初ペットはウーパールーパー」は新妻との思い出?リスザルに「動物園の人気者」も!超独特「愛玩動物」

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 10月17日放送の嵐・相葉雅紀(38)の冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系=以下同)に、関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ!groupの正門良規(24)がゲスト出演した。10月22日からスタートする相葉主演のドラマ『和田家の男たち』で共演する正門(まさかど)の名前から、相葉は一人暮らしで初めて飼ったペットの存在を思い出す場面があった。

「相葉は、柿ジャムの調理中に、“1人暮らしして、初めて飼ったのがウーパールーパーなんだけど、名前が『かどきち』って言うんだ。正門くんって聞くとかどきちを思い出すちゃう”と、正門(まさかど)と少し名前が被っている元ペットのウーパールーパーの存在を語りました。相葉は、“水槽の角にいたから『かどきち』って名前をつけた”と、名付けた理由についても話していました」(テレビ誌ライター)

 相葉は、2010年9月放送のラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)でウーパールーパーを飼い始め、『かどきち』と名付けたことを明かしている。

「9月28日に櫻井翔(39)と揃って結婚を発表した相葉ですが、結婚相手との交際期間は10年ほどだったといいます。ちょうどウーパールーパーを飼い始めた時期とも合致しますし、もしかしたらウーパールーパーは新妻との思い出が詰まった、大切なペットなのかもしれませんね」(女性誌記者)

■さすが動物番組のMC!?独特すぎるペット遍歴

『天才!志村どうぶつ園』への出演を経て、2020年10月からは後継番組『ILOVEみんなのどうぶつ園』(いずれも日本テレビ系)でMCを務める相葉は、ウーパールーパー以外にも変わったペットを飼育してきたという。

「相葉は、“お嬢”と名付けたリスザルを飼っていたことも過去に明かしています。ペットショップから連れて帰った当初は相葉に非常に懐いていたそうですが、多忙からやむを得ず実家に預けたところ、会わない間にリスザルからの信頼度が落ちてしまったと、2011年3月放送の『レコメン!アラシリミックス』の中で話していました。

“1週間くらいで心配になって一度帰ったんですよ、実家に。そしたらもうね、僕の右手には来てくれなかったんです”と嘆いていましたね。その後、正月などで実家に帰省する機会が増え、その中で少し相葉に近寄ってくれるようになったそうです」(前出の女性誌記者)

 リスザルでもなかなかなものだと思われるが、相葉は幼少期、さらに珍しいペットを飼っていたことを2014年1月放送の『こたつDE嵐』(フジテレビ系)で明かしている。

「“嵐15年目の告白”と題して、お互いに今までメンバーに内緒にしていたことを明かすという企画で相葉は、“実は小学校に上がるまで孔雀をつがいで飼っていました”と告白したんです。相葉は、小学校に上がるまで祖父母の家で暮らしていて、そこで孔雀が飼われていたといいます。驚くことに相葉の祖父母は、つがいの孔雀のほかに、白い孔雀まで飼育していたそうです。白い孔雀なんて、動物園でもなかなか見られないですよね」(前同)

 孔雀のエピソードを聞いた櫻井は「今の仕事につながってんだよ」とコメント。相葉も「小さい頃から動物の存在が遠くなかったの」と話した。

「普通の人ではまず飼わないであろう孔雀が子どもの頃から身近にいて、大人になってもウーパールーパーやリスザルと独特なペットを飼育していた経験は、櫻井の言う通り、『志村どうぶつ園』や『みんなのどうぶつ園』の仕事にもつながる話ですよね。相葉と動物は切っても切れない関係にあり、動物に関わる仕事は相葉のライフワークになっていくのかもしれませんね」(同)

 相葉と動物のディープな縁はこれからも続いていきそうだ。

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  • 10/18 11:40
  • 日刊大衆

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