EXIT兼近大樹、人生初人間ドックで“要精密検査”に 自覚症状も明かす

【モデルプレス=2021/10/18】お笑いコンビのEXITが17日、YouTubeチャンネルを更新。兼近大樹が“要精密検査”と分かり、心配の声が寄せられている。

◆兼近大樹、人生初人間ドックで“要精密検査”に

15日に更新した動画で、人生初の人間ドックを受ける姿を公開していたEXIT。今回は、2人でその結果を聞く様子の動画をアップした。

りんたろー。は、“萎縮性胃炎”の状態であることが発覚。さらに、内視鏡検査でも3つの「要治療判定」項目があったことを医師から告げられた。

続いて、兼近は「要治療判定」の項目はないものの「要精密検査」の項目があったといい「眼底検査で“ベスト病”を示唆する所見が認められました」と明かされると、兼近は「え!?」と驚く様子を見せた。

また、心臓には“ブルガーダ型の心電図”が認められたといい「心臓突然死に繋がる」ため、早めの精密検査の受診を勧められた兼近。

医師に「フワっとしたりとか、ちょっと失神みたいな感じを繰り返したことないですか?」と尋ねられると、兼近は「めちゃくちゃありますよ」と答え「てか1日1回くらいある。だからたまに風呂場で寝てます。フワっときて、前見えなくなって風呂場の浴槽じゃない平場のところでたまに寝てます」と、以前より自覚症状があったことを明かした。

◆EXIT、人間ドック結果に心配の声

ファンからは「人間ドック受けてくれて良かった」「早めに精密検査受けて来て!」「身体に気をつけてください」など多くの反響が寄せられている。(modelpress編集部)


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  • 10/18 11:31
  • モデルプレス

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