「きょしゃく」ではありません。「挙措」の読み方、知っていますか?

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本記事では意外と読めない漢字のクイズを出題します。本記事でご紹介するのは「挙措」です。

「挙措」の読み方は?

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「挙措」と見て「きょしゃく」と読んだ人がいるのではないでしょうか。「しゃく」と読む漢字に「借」があります。「挙措」の「措」と「借」はよく似ていますが、読みと意味は異なります。そのため「きょしゃく」と読むのは残念ながら間違いです。

「措」を用いる言葉には「措置」などが挙げられます。「措置」の「措」の読みが、そのまま「挙措」の読みになります。

 

正解は……

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「きょそ」です。

「挙措」とは

立ち居振る舞い。動作。

出典元:キョソ|言葉|漢字ペディア

を意味します。類語には「挙止(きょし)」「挙動(きょどう)」「起居(ききょ)」が挙げられます。いずれも「立居振る舞い」を表します。

では「挙る」はなんと読む!?

「挙」の読みといえば「挙げる(あげる)」や「一挙(いっきょ)」「快挙(かいきょ)」などが思い浮かぶかと思いますが、だからといって「挙る」を「あげる」「きょる」と読むのは間違い。「挙る」の読みは、一般の社会生活で漢字を使用する際の目安として示されている「常用漢字表」に含まれていない読みではありますが、どこかで一度は耳にしたことがあるはずですから、覚えておいて損はありません。

「挙る」は「こぞる」と読みます。

「挙る」は

残らず一緒にする。一斉にそろう。皆でまとまる。

出典元:こぞ – る|言葉|漢字ペディア

を意味します。例文には「家族挙って〜」などが挙げられます。ぜひ常用漢字表外の読みも覚えておいてください。

 

 

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