考え直して!「寂しいから」で付き合うと上手くいかない理由って?

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特に好きな人もいないけど、気づけばアプローチをされており付き合いに発展というケースも少なくありません。
しかし、残念なことに寂しさの穴埋めに活用したお付き合いは上手くいくことが難しく、良いことはないようです。


本当に好き同士ではないから

寂しさで付き合うと、残念ながら長くお付き合いすることは難しいです。好き同士であればそれだけで相手に好かれていようと努力をしたりしますが、好き同士でなければどこか自分は自分といった感情が出てしまうからです。
相手にとって好き同士であると誤解を与えるのがお付き合いです。もちろん、本来は好き同士だからこそお付き合いに発展すると考えるのが普通だからです。


相手を思いやる気持ちがもてない

相手のことを思いやる気持ちは、相手を好きだからこそもてるものです。しかし、心の底から相手を思いやることができなければ、結果良いお付き合いをすることはできないのです。
相手が大事と思う感情あるからこそ、上手くお付き合いをしようと頑張るのです。好きという感情ではなく、寂しいと思う感情だけで一緒にいても良い結果は生まれないのです。


楽しくない

好きな人であれば、同じ空間にいるだけで幸せと感じ楽しいと思えるものです。しかし、ただの心の隙間を埋めるだけのものであっては意味がないのです。
楽しいと感じる感情を自分自身が持つことができなければ、恋愛として成立していないのです。相手の気持ちを考え、また自分の気持ちを考えた上で行動するべきです。


相手も傷つく

自分は、心の隙間を埋めたいだけと考えていますが、相手の気持ちはどうでしょうか?相手も傷つくことは間違いありません。
好きだから付き合っていると思っている彼にとって、悲しいと思う感情しか生まれないのです。相手が傷つくことをさけるためにも、また自分のためにも付き合う相手は好きな相手であるべきです。


まとめ

心の隙間を埋めたいと考える女性は少なくありませんが、相手にとってもまた自分にとっても良い艦型が生まれることはないのです。好きと思う感情を持つからこそ、恋愛と言えるのです。
(ハウコレ編集部)

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