ローマMFムヒタリアンが判定に不満を吐露「なぜ笛を吹くのを待てないんだ?」

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 ローマに所属するアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンが、主審の判定に不満を語った。17日、イタリアメディア『フットボール・イタリア』が伝えている。

 セリエA第8節が17日に行われ、ローマはユヴェントスと対戦し、0-1で敗れた。問題となっているのは0-1で迎えた41分の場面。タミー・アブラハムがドリブルでペナルティーエリア内に侵入すると、これはDFに止められたものの、こぼれ球に反応したムヒタリアンがボールを浮かして飛び出してきたGKをかわそうとする。ボールはGKを超えてゴール前へとこぼれ、アブラハムがゴールへと流し込んだが、主審はすぐさま笛を吹き、GKに倒されたムヒタリアンのところがファウルと判定した。

 ローマの選手たちは抗議したものの、アブラハムのゴールは認められず。PKとなると、ジョルダン・ヴェレトゥのシュートをGKヴォイチェフ・シュチェスニーに止められ、ローマは追いつくことができなかった。

 ムヒタリアンは試合後『DAZN』で、「なぜ彼ら(審判たち)は次の行動が終わるまで笛を吹くことを待てないんだ?」と自身がGKシュチェスニーに倒された瞬間に笛を吹いた主審に不満を語った。

「オフサイドの時、彼らはいつも5秒から8秒も待つのに、なぜPKの時に同じことができないんだ?何が起きたかがみんな見ていたと思う。だから、僕はこれ以上言うことがない」

「当然、僕たちはイライラしている。今日は僕たちの方がより良いチームだった。多くの得点チャンスを作り出すこともできた。それらを決めるべきだったが、僕たちは改善し続けている。このようにプレーし続ければ、勝つことができるとわかっている」

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