「おかえりモネ」りょーちん(永瀬廉)&父・新次(浅野忠信)、2人の決意に反響「前に進んだ」

【モデルプレス=2021/10/18】女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)の第111話が、18日に放送された。King & Princeの永瀬廉、俳優の浅野忠信のシーンに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

同作は「海の町」気仙沼に生まれ育ち、「森の町」登米で青春を送るヒロイン・永浦百音(清原)が、東京で“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語。

110話では未知(蒔田彩珠)が、本音を明かした亮(永瀬)の手を握り「一緒にいたいってだけじゃダメなの?」と質問。亮は「俺、幸せになってもいいのかな?」と呟くのだった。

◆亮&新次が決意

111話は、手を握られた亮が「ごめん、ダメだ。まだケリついてない」と未知に告げるところからスタート。「もう少し時間くれる?」と問いかけ、何かを決意した様子でその場を去るのだった。

一方、百音から亮が「俺、幸せになってもいいのかな」と言っていたことを聞いた父・新次(浅野)。その言葉を受け、「モネちゃん、耕治(内野聖陽)と話せっかな?金のことで相談がある」と銀行員である百音の父と話したいと伝え、亮と一緒に永浦家を訪れることを決意した。

亮の母が津波で亡くなってから心に葛藤を抱え続け、互いにあまり踏み込まなかった2人。今回の放送を受け、視聴者からは「2人が前に進んだね…」「この親子の幸せを祈ってます」「ついに向き合うんだね」などの声が上がっている。(modelpress編集部)

情報:NHK

【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 10/18 8:32
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます