PSGのFWイカルディに浮気疑惑…妻ワンダ・ナラと別居、その影響で練習欠席か

拡大画像を見る

 パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン人FWマウロ・イカルディが、妻で代理人のワンダ・ナラと別居状態になったようだ。17日、フランス紙『レキップ』や同国メディア『RMC Sport』などが報じた。

 事の発端は、イカルディの浮気疑惑だ。ワンダ・ナラは16日に自身の公式インスタグラム(wanda_icardi)のストーリーを更新し、「ふしだらな女がまた一つの家庭を壊した」と、浮気されたことをほのめかすような投稿をしていた。ワンダ・ナラはSNS上でイカルディのフォローを外し、イカルディとの写真をすべて削除した模様。さらに、現在は子どもたちを連れてイタリアのミラノに滞在していることも明かしている。



 この影響で、イカルディは現地時間17日午前に行われたPSGの練習を欠席した模様。『RMC』によると、同クラブは「マウロ・イカルディは家族の理由により、クラブから許可を得て、今朝のトレーニングに参加しなかった」と発表しているという。

 現在28歳のイカルディはサンプドリア時代の2013年12月、当時のチームメイトであり同胞のFWマキシ・ロペスの夫人だったワンダ・ナラとの不倫が発覚。批判を浴びながらもイカルディとワンダ・ナラは2014年5月に結婚し、2015年と2016年に子どもを授かっている。

 なお、イタリアの各メディアはイカルディの浮気相手として、ワンダ・ナラの友人だったアルゼンチンの女優マリア・エウヘニア・スアレスの名前を伝えている。日系人の血を引き、モデルや歌手、服飾デザイナーなどとして幅広く活躍している。

関連リンク

  • 10/18 1:02
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます