『成金の風刺画』をライトにした結果? 「センスの塊」「最高の発想」と話題に

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照明器具を作ったosaka(@osakaplush)さんは、実際に使用した光景を撮影し、Twitterに投稿。

元ネタを知っていると笑ってしまうであろうデザインに、多くの人から反響が上がっています。

あの『成金栄華時代』を照明器具にしたら…!?

osakaさんがモチーフにしたのは、漫画家である和田邦坊さんの『成金栄華時代』という作品。第一次世界大戦による好景気で大きく儲けた人(通称:成金)を描いた風刺画です。

描かれているのは、料亭の玄関で「暗くてお靴が分からないわ」という女性と、「どうだ明るくなったろう」といいながら百円札に火を点ける成金男性の姿。

日本史の教科書によく掲載されるため、この説明を聞いて実際の絵を思い出す人は多いでしょう。

あの有名な風刺画を照明器具にした結果、どのような光景ができたかをご覧ください。

明るくてお靴が分かりやすい…!

自宅の玄関に置くと、まるで自分が靴を探す女性になったかのように!これなら、玄関が暗くてもすぐに靴を探し当てることができそうですね。

微笑みながら百円札で照らしてくれる成金男性が、なんだか愛おしく見えてくるのは気のせいでしょうか…。

ユーモアセンスあふれる照明器具は多くの人の心を奪い、11万件を超える『いいね』が寄せられました。

・センスの塊かよ。これは玄関に置きたくなる。

・最高の発想!点灯したら「どうだ明るくなったろう」って音声が流れてほしい。

・この風刺画、懐かしい!成金おじさんがかわいく見えてきた…。

ライトで点灯しているため、これなら何度靴を探しても成金男性の懐が痛むことはなさそうです。

…とはいえ、何度燃えたとしても成金男性ならまったく気にせず、あの笑みを浮かべ続けることでしょう。

[文・構成/grape編集部]

出典 @osakaplush

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  • 10/17 16:59
  • grape

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