こっちから願い下げ!音信不通になった男性を断ち切る行動9パターン

彼氏と何の前ぶれもなく連絡がとれなくなってしまう。そんな心の準備すらできない状況にずっと気持ちを整理できない経験をしたことがある女性も多いはず。そんな行き場のない悲しみをみんなはどのように消化しているのでしょうか。今回は20代から30代の独身女性221名に行ったアンケートを参考に「『あんな最低な男、こっちから願い下げ!』と急に音信不通になった男性への気持ちを断ち切るための行動9パターン」を紹介します。

【1】我慢しないで大声で思いっきり泣く
「気持ちの赴くままに、無理をしない」(20代女性)というように、自分の気が済むまで泣くことで気持ちを切り替えやすくするようです。人目につかないお風呂などでワンワン泣くと、より効果があるかもしれません。

【2】引っ越しするなど環境を一変させる
「気分転換に効果ありそうだから」(20代女性)など、環境を変えることで気分を一新しようとする女性は多いようです。引っ越しまではできない場合はメールアドレスを変えたり、思い出の写真を捨てるだけでも気分が晴れるかもしれません。

【3】仕事や勉強をしまくり、悩む時間をなくす
「別のことで頭をいっぱいにする!」(30代女性)など、自分自身に男性のことを考えるスキを与えないケースです。「どうして…」とついつい頭をよぎってしまうときは「考える時間がムダだ」と発想を転換すると、悩みの渦に巻き込まれずに済むでしょう。

【4】男性が電話やメールに出なくても、一方的でもいいので自分の気持ちを全部伝える
「コレでダメならあきらめもつく」(20代女性)など、とにかく自分の思いを伝えるだけ伝えれば気持ちを整理できるという意見もあります。とはいえ、何百回も恨みつらみを送りつけるなど行き過ぎた行為は、より溝を深めるだけなので注意したいところです。

【5】すぐに連絡先を削除して自分から追いかけられない状況にする
「辛さを押し殺して強行突破するしかない」(20代女性)など、連絡がとりたくてもとる手段をなくせば、未練がましい行動に移さずに済むという声もあります。完全に彼の連絡先を削除する勇気がない場合は友達に預けておくと、連絡とりたくなったときに第三者の目線から冷静な判断をしてもらえてよいかもしれません。

【6】ひとりで溜め込まず、親友にとことん辛い気持ちを聞いてもらう
「夜な夜な付き合ってもらうしかない…」(20代女性)など、ひとりでいると辛い場合、親友に吐き出しまくることで気持ちをスッキリさせる作戦です。ただし、いくら親友でも毎晩のように呼び出して泣くだけでは疲れさせるだけなので、カラオケに行くなど違う発散方法も視野に入れておきましょう。

【7】新しい出会いを求めて合コンをセッティングしまくる
「恋の傷は恋で癒さないと!」(20代女性)というように、新しい恋愛によって過去の男を忘れようと貪欲に出会いを求めるパターンです。とはいえ、自暴自棄になってさらに悪い男に捕まらないように注意しましょう。

【8】「どれだけひどい男か」を友達の口から意見してもらい冷静になる
「最悪な男だから戻る価値がないといい続けてほしい」(30代女性)など、「卑怯な男」だということを第三者からの意見を通して理解する方法です。好きな気持ちがぶり返してきたら、そのたびに友人に頼んで説教してもらうとよいかもしれません。

【9】「やり直したいと思ってもムダだよ」と男性を見返せるように自分磨きに精を出す
「もっといい彼氏をみつけてやる!」(20代女性)など、きれいになることで自分を振った男性を後悔させたいと目論む女性もいます。気分転換もかねて今までできていなかった習い事や旅行などをやってはいかがでしょうか。

突然連絡をしないこと自体、男としてあるまじき行為なのに、そう簡単に忘れることができないのが恋。「自分のことを本当に愛してくれていたのか」という視点から、気持ちをどう切り替えるかを考えてみてはいかがでしょう。(富岡由郁子/Litofura) 【調査概要】 期間:2013年3月20日(水)から3月26日(火)まで 対象:合計221名(20代、30代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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