牛角「中の人」が選ぶ「絶対に外せない3品」。箸が止まらなくなるおつまみは?

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日本一の店舗数を誇る焼肉チェーン「牛角」。お肉はもちろん、サイドメニューやデザートも含め、豊富なメニューがあります。

そこで今回、牛角を運営するレインズインターナショナルの社員に「お店に行ったら必ず注文する3品」を取材しました。

取材に協力してくれたのは、商品開発担当、マーケティング担当、広報担当の3名です。異なる部署の"中の人"が教えてくれた「絶対外せないチョイス」に注目です。

おさつスイーツの罪なアレンジは?

(1)「コリコリコリコリ......箸が止まりません」(マーケティング)

・厚切り鴨ロース(649円)

・豚カルビのはちみつ黒胡椒焼き(649円)

・ハラミ付きやげん(539円)

"鴨南蛮"と聞くとそこまで抵抗はないのに、焼肉で鴨と聞くとなぜか上がるハードル。「厚切り鴨ロース」は、良い意味で食べたときに一番びっくりするお肉です。柔らかく臭みもなくて厚切りでジューシー。獣臭さがないので、ジビエ系が苦手な人もおいしく食べられるかと思います。焼肉で鴨肉を楽しめるお店はなかなかないので、ぜひ食べてほしいです。

「豚カルビのはちみつ黒胡椒焼き」は、甘じょっぱい系が好きな人にはたまらない味。豚カルビのジューシーな油と、甘いはちみつがよく合います。甘いだけじゃなく、ぴりっときかせた黒胡椒がやみつきになります。

お酒飲める・飲めない関係なく 私のようにおつまみが好きな女性って多いと思います。そんな人におすすめな「ハラミ付きやげん」は、ぴりっと刺激的な黒胡椒がきいたコリコリ食感のなんこつです。コリコリコリコリコリコリコリコリ......箸が止まりません。ずっと食べていられます。ジューシーなハラミがついているところも、おすすめポイントです。

(2)「可愛くて写真・動画にとても映えます」(広報)

・わたあめすき焼きカルビ(649円)

・蜜おさつバター(429円)

・梅しそ冷麺(759円/ハーフサイズ495円)

「わたあめすき焼きカルビ」は、まず見た目が可愛くて写真・動画にとても映えます。特製の割り下ダレをかけると、あっという間にわたあめが消えて、すき焼きの完成です。見た目だけでなく味も抜群。たまごにたっぷりつけるのがおすすめです。また、残った割り下ダレを温めてたまごを入れ、ごはんに乗せると"特製卵とじ丼"も作れます

「蜜おさつバター」は、ホクホクの蜜が染みこんだサツマイモに、とろ~りバターを合わせたファンの多い逸品。食べ放題コースを頼んだ女性2人が、5人前を注文する光景も珍しくありません。バニラアイスを乗せると、至福のデザートが完成。ちなみに私は、「炙ってメロンパンアイス」というデザートにこれを挟むという罪なアレンジも好きです

「梅しそ冷麺」は、さっぱりとした牛角の冷麺スープに、特製の梅ダレと梅干しの果肉を合わせています。梅の持つ心地良い酸味は、焼肉の後に幸せな時間をもたらせてくれます。千切りにした大葉もポイントです。焼肉食べても梅しそ冷麺で〆ると"ゼロカロリー!"と自分に言い聞かせてます。

口の中でじゅわ~っと溶ける絶品お肉

(3)「もはや歯がいらないほどの柔らかさ」(商品開発担当)

・牛角上カルビ(759円)

・黒毛和牛上カルビ(1408円)

・やみつきうま辛麺(759円)

「牛角上カルビ」は、脂と赤身のバランスが良い"ボンレスショートリブ"という部位を30日間熟成。肉は店舗で1枚1枚丁寧にカットしています。食べたときに「美味しい!」と感じるサイズ、厚み、味付けをこだわり抜きました。

「黒毛和牛上カルビ」は、和牛バラ肉の中でも、特にサシが美しく柔らかい部分を厳選しています。これまで肉の卸しや他の焼肉店に携わってきましたが、このクオリティをこの価格で出せるのは牛角ならではと自信を持っていえます。口の中でじゅわ~っと溶けるので、もはや歯がいらないほどの柔らかさです。

「やみつきうま辛麺」は、豚の旨みが溶け出した塩味ベースのスープに、ニンニク、挽き肉、たまごがたっぷり。一味唐辛子と粗びき唐辛子でパンチをきかせた絶妙な仕上がりです。中太麺はパンチの効いたスープによく絡みます。焼肉+パンチの効いたラーメンで満足感200%です!

以上、3名のチョイスでした。次回牛角に行った時の参考にしてくださいね。

なお、商品名や価格が変更となる場合があります。

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