「岸田文雄新総理の愛した女」長澤まさみに2回目不義理!東出昌大「撮影同伴彼女」スキャンダルに、1年前「バッシングの嵐」との「悪魔シンクロ」

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 来年1月14日に映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』が公開されるまで、10月16日であと90日。いよいよ本格的に宣伝がスタートする時期だが、主演の長澤まさみ(34)にとって、非常に幸先のいい出来事があった。

「10月5日放送の『ゴゴスマ~Go Go Smile~』(TBS系)で、元衆院議員の金子恵美氏が岸田文雄首相の好みのタイプを暴露したんですが、それが長澤まさみだったんです。

 過去に酒の席で、歌手の天地真理(69)がタイプとしてから、しばらくして“現代でいうと長澤まさみさん”と話していたといいます。天才詐欺師のダー子を演じる長澤にとって“総理の愛した女”という、このうえなく光栄な異名がついたことわけですね(笑)」(女性誌記者)

 長澤は『コンフィデンスマン』以外の仕事も絶好調。今年4月クールに放送され、現状ではドラマ最新作となっている『ドラゴン桜』(TBS系)は、平均視聴率 14.8%、最高視聴率20.4%を記録。9月17日公開の木村拓哉との共演作・映画『マスカレード・ナイト』は、10月10日までの24日間で興行収入およそ28億4800万円を記録したほか、コロナで公開延期となっているが、『シン・ウルトラマン』も控えている。今年いちばん波に乗っている女優と呼んでもいい活躍ぶりなのだ。

 しかし、その快調ぶりにまたしても水を差してしまった男がいる。

「『コンフィデンスマンJP』に準主役で出演している東出昌大(33)が、10月14日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、滝沢カレン似の20代後半美女Aさんとの熱愛を報じられたんです。東出は昨年1月に唐田えりか(24)との3年にわたる不倫が発覚。同年8月には杏(35)との離婚を発表ましたよね。

 ほとぼりが冷めきってないとはいえ、独身ではあるので、単純な熱愛報道だけだったらギリギリ崖っぷちで許されたかもしれませんが、問題は別にあったんです」(前同)

■世間の東出叩きが再過熱

 今回の件で、特に問題視されているのは、10月上旬に撮影のために広島県呉市に滞在した際、共演者やスタッフも滞在していたホテルにAさんを呼び寄せたこと。

 東出の所属事務所は『週刊文春』の問い合わせに対し、事実関係を認めたうえで「ロケ先でのことが事実だとすれば、現在の東出の状況を考えるとまことに不見識な行動であると言わざるを得ません」と明らかに怒り心頭のコメントを出している。

「この報道でほとぼりが冷めつつあった東出叩きが過熱してしまい、『コンフィデンスマン』の公式ツイッターでは“公開まであと○○日”のカウントダウンをキャストが行っているんですが、10月9日に投稿した東出の写真付きツイートが、案の定、批判にさらされています」(前出の女性誌記者)

 写真は《ボクちゃんがなぜコンシェルジュのデスクに??》と、長澤の『マスカレード・ナイト』を連想させるネタ写真。公開当時こそ、

《ボクちゃんはキムタクになるつもりなのかな?》《ボクちゃんだけマスカレードシリーズに出れなくて寂しかったのかな?》《ボクちゃん!東出さん大好きです青のハートずっと応援してます!!!》

 と好評だったのだが、記事の一部が『文春オンライン』で先行公開された13日以降、

《#東出昌大抜きで撮影してほしかったイメージや、印象が悪すぎます》《見るのやめよーっと!不快にさせる!》《バケモノ下半身》

 という投稿が出てしまっている。

「もう、スタッフも本気であきれてると思いますよ。なにせ、昨年公開された『プリンセス編』の頃と、まったく同じ事態になっているわけですからね。結果的にコロナ禍で公開日はほとぼりが冷めつつあった7月23日でしたが、『プリンセス編』は本来5月1日公開予定でした。映画公開とスキャンダルが報じられたタイミングが、ほぼ同じなんですよ」(前同)

■長澤を2度裏切ったことに…

 当時、東出と唐田の不倫が発覚したのは1月23日。公開予定日の5月1日から、およそ100日前のことだった。

「当時、東出は桐谷健太(41)とW主演ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)に出演していましたが、W主演作なのに、CMで極力東出が映らないように編集されていたり、《東出をテレビで見たくない!》という声でネット炎上していて、とても『コンフィデンスマン』の番宣ができる空気ではありませんでした。

 しかも、この東出バッシングの渦中で、長澤は東出を励ましてくれていたんですよね……」(前出の女性誌記者)

 昨年8月13・20日号の『週刊文春』によると、当時3月中旬に映画第2弾『プリンセス編』の取材会があった際、長澤は東出を「どんまいどんまい! 元気出して!」と励ましてくれたという。

 さらに7月21日号の『女性自身』(光文社)によると、映画関連のインタビューで、記者から「今後、どんな役を演じたいですか」と聞かれた東出は「今の僕に“次”を語る資格はありません……」と答え、長澤が「そんなこと言わないでよ……」と言って泣き出した、という。

「そこまで親身になってくれていた長澤を、またしても東出が裏切る、という構図になってしまっているわけです。役者としての東出は、不倫騒動をへて一皮むけたのか、10月8日公開の主演映画『草の響き』で見せた演技が《引き込まれるものがある》《前は大根だったけど、いまはいい》と好評ですが、プライベートについては、好感度を回復するのはもう不可能に近いかもしれませんね……」(前同)

 「不倫騒動」に「ロケ先呼び出し」。東出にもう次はないのかもーー。

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  • 10/17 10:05
  • 日刊大衆

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