この秋、旬の魚を味わい尽くす! サンマ、サケ、サバの極上レシピ5選

秋が深まるにつれて、美味しい魚料理が味わいたくなりませんか? 脂ののった旬の魚を食べて、心身ともに満たされたいものです。そこで今回は、サンマ、サケ、サバの極上レシピを5つご紹介しましょう。

作り方をマスターしておくと役立つ定番レシピも登場しますよ。今夜の献立の参考にもぜひ!

■ジューシーで美味! 下味がよくなじんだ「サンマの竜田揚げ」

ご飯のおかずにピッタリなレシピはこちら。サンマの定番料理のひとつ、竜田揚げです。サクサクとした食感ですが、噛めば噛むほどに香ばしくジューシーに。ご飯との相性も抜群で、育ち盛りの子どもからも大好評です。

添え野菜のシシトウとサツマイモで、彩り鮮やかに仕上がります。お好みで、プチトマトも添えてくださいね。下味に酒やすりおろしショウガを使うので、臭みがないのも魅力です。お弁当のおかずにも最適! サラダを添えたり、レモンを絞ったりして、彩りや味に変化をつけるのも楽しいです。ぜひお試しください。



■魚の臭みを一切感じない、旨味が凝縮した「サバのみそ煮」

脂ののったサバを味噌煮にすると、旨味爆増。一度食べるとやみつきになる美味しさです。こちらのレシピでは、サバの臭みをひと手間かけて丁寧に取り除きます。そのため、魚が苦手な人でも食べられるかも!? 仕上げにお好みで、白ネギを添えてから召し上がれ。

下準備は、サバの皮面に十字の切り込みを入れ、全体に塩を振って15分置きます。そして、合わせみその材料を混ぜ合わせておけばオッケーです。また、サバの臭みを消すには、沸騰直前で火を止めた熱湯にサバを入れ、粗熱が取れたら血合いを取り除きましょう。秋にオススメな一品です。



■ササッと作れるお助けレシピ! やさしい味わいの「鮭とキャベツの酒蒸」

旬の魚を使って、時間をかけずに料理を作りたい! と思ったときにピッタリなのがコレ。鮭とキャベツの酒蒸です。たった10分で作れて手間いらず。もう一品作りたいときにも、オススメです。

作り方はとっても簡単。鮭をひとくち大に切り、分量外の塩コショウを振って4~5分置きます。キャベツは食べやすい大きさにちぎってください。それから、鍋に鮭、キャベツ、ショウガ薄切り、白ネギの青い部分と分量外の酒を鮭がひたひたになるくらい入れ、蓋をして5分中火で蒸しましょう。器に盛り、オリーブ油をまわしかけ、しょうゆを少したらせば完成です。



■ゴマの風味がたまらない、何度も作りたくなる「サバのゴマ照り焼き」

白ゴマと黒ゴマを使った香ばしいサバ料理を作ってみませんか? こちらのレシピでは、ゴマをからめて焼いたサバに、照り焼きのタレをかけて味わいます。仕上げにお好みで、サラダ菜を敷いた器に、サバのゴマ照り焼きを盛り、ミニトマトを添えましょう。

2種類のゴマの香りとサバの旨味が溶け合い、何度も作りたくなりそうです。青魚特有の臭みがなく食べやすいのもポイント。また、こちらのレシピでは、サバの骨をしっかり処理するので、骨を気にせず食べることができます。後を引く甘辛な味で、ご飯がもりもり進みますよ。



■子どもから大人まで大満足、アツアツで食べたい「鮭のホイル焼き」

寒暖差の激しい秋ですが、少し肌寒い日にこちらのレシピを作るのも良さそう。濃厚な味わいの鮭のホイル焼きです。鮭に玉ネギ、シメジをのせ、ソースをかけて食べるオーブン料理で、子どもから大人まで大満足できますよ。チーズの焼き色が食欲をそそります。

仕上げに、ドライパセリを振ってから召し上がりください。アツアツの出来立てを味わうのがオススメです。シメジの代わりに、エリンギやエノキを使ったり、添え野菜としてコーンやブロッコリー、ニンジンを器に加えるのもいいでしょう。旬の食材を洋風に味わいたい人にも◎。



旬の魚を使った料理は、美味しいだけではなく、食卓に華を添えてくれます。魚料理のレパートリーを増やすチャンスでもあるので、気になるレシピがあったらぜひチャレンジしてみてください!

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