「地獄展開」となった熊田曜子の“ウーマナイザー訴訟” 「目のやり場に困った」の声も

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 タレントの熊田曜子に苦難が続いている。15日に写真集「39」(双葉社)を発売し、過去最高露出に挑戦しているものの、セールス的には苦戦。やはり今年5月に起きた夫とのDV騒動からの“ウーマナイザー不倫”が響いているようだ。

 熊田は暴力をふるった夫を警察に突き出したものの、その後、夫から週刊誌上で不倫疑惑を暴露され窮地に。お相手は15年来の“関係”と言われる某局プロデューサーのX氏で、マイバックに大人のオモチャ「ウーマナイザー」を忍ばせていることまでバラされてしまった。

「世の男性は興奮していましたが、イメージを気にするテレビ局は熊田さんの起用を控えています。夫とは3人の子供の親権をめぐり、泥沼の離婚トラブルにも発展しており、当分はお声がかかることはないでしょう」とはテレビ関係者。

 15日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、怒りの収まらない夫が熊田とX氏を相手取り、損害賠償請求に乗り出したこともわかっている。ポイントになるのはウーマイザーで、器具先端に付着していた“物質”に熊田やX氏のDNAが検出されたことがわかり、それを鑑定書として裁判所に提出しているという。

「10月5日に提訴したそうです。またも世の男性が興奮することになりそうですが、裁判でDNA鑑定の結果が認められたら、熊田さんだけでなく、X氏も大ダメージを負うことになります。なにせX氏の妻は現役の女子アナですからね」(スポーツ紙記者)

 熊田もまさかこんな“地獄展開”になるとは夢にも思わなかっただろうが、当の本人は吹っ切れている部分もあるという。彼女を知る関係者が明かす。

「熊田さんを仕事先で見かけた時、週刊誌で書かれた高級ブランドのマイバックを持っていたんです(笑)。えぇ、ウーマナイザーを入れていたというあのバックです。あれだけ書かれたら普段使いはしないと思うんですがねぇ。あえて愛用することで“潔白”をアピールしているのか、それとも本気で気に入っているのか。『この中にアレが入っているのか…』と妄想も膨らみますし、目のやり場に困りましたね」

 相変わらず熊田の元にはセクシー系の仕事や精力増強剤の商品広告などのオファーばかりが届いているというが、本人は「それをやったら終わり」と拒否しているという。

 熊田に春が訪れるのはいつになるのか――。

  • 10/16 7:00
  • TOCANA

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