東出昌大、映画オファー続々!新恋人「現場同伴愛」に事務所「大激怒」も逃げ切り!?「許される男」の甘えん坊素顔!!

拡大画像を見る

 10月14日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、東出昌大(33)の新恋人の存在が報じられた。

 2020年1月に同誌で唐田えりか(24)との3年にわたる不倫関係が伝えられ、同年8月には杏(35)と離婚した東出に訪れた新しいロマンスの報道からは、現在の東出の立ち位置も見えてくるという。

「東出さんは、新恋人のAさんを10月上旬、撮影のために訪れていた広島県呉市のホテルに呼び出したといいます。この撮影が行なわれている作品というのは、実はまだ制作が公表されていない、東出さんの新規の映画の仕事だそうですよ」(芸能プロ関係者)

 東出は、10月8日に主演映画『草の響き』が公開。11月5日には国内の劇場やNetflixで出演映画『ボクたちはみんな大人になれなかった』、2022年1月14日には『コンフィデンスマンJP -英雄編-』の公開がそれぞれ控えていて、2022年には『峠 最後のサムライ』の公開も予定されている。

「東出さんは公表されている作品以外にも2本の映画出演が決まっているそうです。不倫騒動後に一気にイメージが低下した東出さんですが、スポンサー事情が絡まない映画の仕事に関しては次々と決まっているようですね」(前同)

■サポートを続けた事務所社長への裏切り行為

『週刊文春』の取材に、東出の所属事務所は「ロケ先でのことが事実だとすれば、現在の東出の状況を考えるとまことに不見識な行動であると言わざるを得ません」との異例のコメントを発表している。

「東出さんの所属事務所は、昨年1月の不倫騒動の際は、“厳しい道とは思いますが、東出が夫として、父としてもう一度家族を再生するために自らの生き方、姿勢を含めてその証を示してゆくしかないと思います。弊社としてその道程を厳しく見守ってゆく所存です。どうかご理解賜りますようお願い申し上げます”と、東出さんに対してかなり寛容なコメントを出していたんです。

 実際、東出さんの所属事務所の社長は、不倫騒動後に2億円とも言われる違約金を肩代わりし、再スタートを可能な限りサポートして、違約金の返金も少しずつでよいと彼に対して相当寛大な態度だったといいます。

 手厚いサポートを続けてきた社長からすれば、今回の、東出さんの恋人をロケ先のホテルに呼び寄せるという行為は裏切りも同然で、本当に怒り心頭だといいます。その怒りが『週刊文春』へのコメントにも出ているようですね」(ワイドショー関係者)

■“違約金”のおかげでクビ回避か

 東出にとって大ピンチと言える話だが、最悪の事態にはならない可能性もあるという。前出の芸能プロ関係者は話す。

「社長がカンカンなので、東出さんが事務所をクビになってしまうのでは、との声も聞こえてきます。しかし、もし東出さんをクビにしてしまった場合、フリーになった彼が新規の仕事を獲得していくのは、現在より遥かに難しくなるでしょう。そうなると、違約金の返済も滞ってしまうでしょうから、事務所にとって損な話でもあります。

 最近の東出さんは、不倫騒動のハレーションから抜け出しつつあり、映画を中心に仕事も入ってきていた。今のまま仕事をやらせたほうが違約金の返済を考えると都合が良いため、所属事務所は、今回の非常識と言えそうな行動も許して、そのまま東出さんの面倒を見ていくのではないか、ともささやかれていますね」

“許させる男”・東出。それはプライベートでも同じのようだ。

「今回の報道で少し驚いたのが、あれだけ不倫騒動で東出さんの女性関係のだらしない部分が明らかになったのに、もう新しい恋人がいるということ。彼のモテ具合は、やはりさすがとしか言いようがないですね」(前出のワイドショー関係者)

■プライベートでも“許されてしまう男”

『週刊文春』によると、新恋人のAさんは東出について「5歳上なのにまるで5歳児」と周囲に語っているという。

「新恋人が“まるで5歳児”と東出さんを評していますが、これが彼のモテの秘訣とも言えるでしょう。東出さんは、イケメンなのはもちろんですが、女性に対して甘え上手で、相手の懐に入るのが上手だといいます。母性本能をくすぐるタイプの男性で、これが女性がすぐに落ちる要因になっているようですね」(前出のワイドショー関係者)

 こうした話に加えて、東出には独自の“テクニック”もあるという。

「東出さんが杏さんと結婚する前の2014年の話ですが、ある有名女性誌のインタビュー現場で彼が30代の女性ライターを口説いたことがあったといいます。東出さんはインタビューの途中、マネジャーが席を外したスキを見て、急にしっかりと女性ライターの目を見つめて両手を包み込むように握り、“あなたが取材に来てくれてよかった。すごくおキレイですね”“今度、食事に行きませんか”と口説いたそうです。

 シンプルなテクニックにも見えますが、東出さんほどのイケメンにそんなこと言われたら、心はぐらつきますよね。その女性ライターは理性を保って事なきを得たといいますが、人によってはこのやり取りから関係が始まってしまう可能性もありえるでしょう」(女性誌編集者)

 なんとも罪作りな男だ。

「結局、東出さんは、仕事にしても、恋愛にしても、その人柄もあって“許されてしまう男”なのではないでしょうか。非常に得なタイプとも言えますよね。ただ、東出さんは人気商売の芸能人。身近な人に許してもらっても、世間に許されないことには前途多難な未来が待っていますよね……」(前同)

 ファン、応援してくれる人があっての芸能人。世間は今後、東出をどう見ていくのだろうか――。

関連リンク

  • 10/17 7:30
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます