酒飲みな大人たちが行きつけにしている、秘密の小料理BAR

オープン早々、酒飲みな大人たちから熱く支持される新店『酉卯』。

『田中田』と『住吉酒販』が提案する、ハイエンドを極めた“小料理BAR”だ。

酒の美味しさを極限まで引き出す、こだわり抜かれた極上のアテは食通も一目置くほど絶品。

「頑張っている自分へのご褒美に!」と称して、幾度となく立ち寄ってしまうだろう!



※コロナ禍の状況につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。

めったに出合えない極上の美酒と、“ありそうでない”酒肴が共鳴する

インテリアやオーディオは、趣味人として知られる田中氏がディレクションし、店内に並ぶ全てのものは「上質」であることがテーマ。1980年代のスピーカーや美しい照明、毎週変わる「TRADMAN'S BONSAI」のモダンな盆栽などが並ぶ


外苑西通りに面していながら、どこか密やかな店構え。扉の横には“酉卯”と刻まれた看板があるのみ。

が、一歩中に入ればそこは、酒と肴をじっくり味わいたい大人のための空間だった。

手掛けたのは、博多の名酒販店『住吉酒販』の代表・庄島健泰氏と、同じく福岡に本店を構え西麻布で人気を博する高級居酒屋『田中田』の田中忠明氏。

名店御用達のまぐろ仲卸『豊洲やま幸』が厳選したまぐろを使う「特 生本鮪赤身 漬け」1,500円。口溶けの良い極上の有明海苔とともに


酒を愛し、知り尽くした庄島氏がこの店のために厳選したトップクラスのワインと日本酒は、気鋭の造り手が手掛けるものからマニアも垂涎の希少な品々まで、圧巻のラインナップだ。

そして、幅広い味わいの酒のいずれともしっくりと調和する酒肴は、「白いごはんを欲さない」がキーワード。

甘さと醤油を控え、主となる食材とそれを引き立てる発酵食品との的確な組み合わせによって、あくまで酒を立てる逸品に仕上がっている。

田中氏の高い美意識により細部まで意匠が凝らされた空間で、美酒と粋なアテに酔いたい。


「インカのお目覚め」1,200円。

90℃で1時間蒸したものとクリーミーなピュレ仕立て、ふたつの調理法の「インカのめざめ」で『酉卯』流の“ポテサラ”に。


黒烏龍茶のカヌレ、大葉のアイスクリームなど、お酒と好相性な「デザート盛り合わせ」1,200円。


右から順に、鹿児島「西酒造」がニュージーランドで醸造する「グラッドストーン アーラー ソーヴィニヨン・ブラン ヘヴンズ・セレクション」21,780円。

じっくり味わいたい「新政エクリュ 酉卯別注」グラス 2,000円。

庄島さんが手掛けた「みむろ杉 菩提酛」グラス 2,000円。

福岡の人気酒蔵とメンズアパレルがコラボレーションした「田中六五 MINOTAUR」グラス 1,700円。

“男前”な味わいの「シャンパーニュ ジャクソン キュヴェ743」24,750円。


西麻布交差点からすぐの外苑西通り沿いに。



豊富な美酒と粋なアテが話題を呼び、早くもグルメな大人たちの拠り所に。

「大人が行きつけにしたくなる店」とはまさに『酉卯』のような一軒だろう!


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