町田啓太と赤楚衛二”が占い参戦! 2人だけの世界で胸キュン素顔

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 10月13日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に、俳優の赤楚衛二と町田啓太が仲良くゲストで登場した。

 2020年末に放送したBLドラマでの恋人役が話題だった2人は、14日から放送中のドラマでも共演しており、いま注目度が高い。

 互いに「ちょっとした戦友と思っている」と相手のことを話す2人に挑むのは、琉球風水や身の回りの数字から運気を判断し、開運へ導く“数意学”を用いるシウマ氏。

 占いが始まると、やや緊張気味に顔がこわばる赤楚を横目に「じゃあ、僕から」と、町田が名乗り出た。

 まず、町田の携帯電話の下四桁を足した合計数字は5で、その意味は協調性抜群の聞き上手、周りの人に合わせ上手で、かなり変わり者だけど、とてもいいナンバーだという。
感情が表に出やすいようで、本人に自覚がなくても「顔にメッチャ出ているので気をつけてください」とマネージャーや周囲にいわれるくらいだと、早々からロックオン(=的中)。

 赤楚の21もいい数字で、時代の先にいく、怖いもの知らずの挑戦者だといい、子どものころはヤンチャで、占いによると妄想の世界に入っていたはずと指摘された。

 これに赤楚は「メルヘンでした。メルヘン」と深く頷き、幼少期に好きなマンガの主人公の真似をして、指を本気で噛みちぎったこともあったと話す。

 俳優としての気質がその頃からあった、ということかもしれないが、常人には理解しがたい行動に対して町田は「その感情わかるわ」と、まさかの同調。シウマ氏は「2人の世界でしかわからないです」と冷静に呼びかけた。

 また赤楚は、中学3年生の時には学校でファンクラブが発足するほど人気者で、登校時にも家の玄関前で出待ちする子たちがいたり、かなりモテモテだったという。

 好きな女性のタイプを、年齢に関係なく精神的に余裕のある人に興味を惹かれると推測されると「まさしく」と、実年齢で相手を見ない自分の価値観を当ててくれたことに喜んだ。

 外見でいうと、横顔のキレイな清楚系な人「斜め顔・横顔フェチだと思う」と導くシウマ氏と不思議に思う町田に対し、爆笑しながら「好きなんですよ。そこがフェチです」と白状した。

 一方で、思うように仕事ができなく葛藤していた辛い時代があったようで、21~22歳は特に苦しく、それと同時期に「(誰かを)好きという感情をどこかに忘れているんです」と聞き逃せない胸の内を占いで明かされた。

 赤楚は否定することなく「本当にそうですね。そうです。それしか言葉が出てこない。そこからですよ、恋愛していないの」と告白した。現在27歳だから、まさか実生活でも魔法使いに……。

「結婚するのは2年後が1番ベストなんですけど。早いんですよ、相手を見つけたら。本当に好きになった瞬間は、獣のようにいく」と心配をよそに、シウマ氏に背中を押してもらった赤楚は「そうなんですよ」と照れ、町田も微笑んで視線を向けていた。

 忘れているだけで、スイッチが入ると「好きが溢れちゃうんですよ。好き好き好き。俺は好き」となり、しっかり恋愛感情はあることを表現した。

 町田はシウマ氏から「ドラマのようなトキメキはなく、ちょっと冷めた感じで見る。女子会に入っていっても違和感がないって言われません?」と探られると「言われますね。姉・妹もいるし、女系家族だったりするんですよ」と、女性の輪に溶け込むのが早いと自分で考察していた。

 そしてシウマ氏が唯一ちょっと心配なこととして、足や手の怪我について話だすと、女性の話よりも興味があったようで「まさに!聞きたかったんですよ」と、町田は無邪気に食いつく。

 過去の怪我について、町田が詳しく話そうとしだした際に「左ですよね? 左側じゃないですか?」とシウマ氏が畳み掛けると「怖い怖い怖い怖い」と連呼しながら、公にしていない怪我の箇所までバレていることに驚愕し、手を口に合わせ目を見開いた。

 シウマ氏によると町田の怪我の意味は「実はメッセージなんですよ。今やろうとしていることは、速度がはやいから間をとりなさい、という先祖からの守り。言っても聞かないから、痛い目合わせてから戻す。今年も少し気を付けた方がいい」と、怪我回避の番号やアドバイスを送った。

 2人の今後から目が離せないと同時に、怪我なく穏やかに様々な作品に挑戦していって欲しいものだ!

  • 10/16 20:00
  • サイゾー

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