「言霊荘」新たな犠牲者・謎続出「どういうこと?」「全員怪しい」と視聴者混乱

【モデルプレス=2021/10/16】女優の西野七瀬が主演を務めるテレビ朝日・ABEMA共同制作ドラマ「言霊荘」(毎週土曜よる11時~)の第2話が16日、放送された。新たな犠牲者や謎が続出し、視聴者からは混乱の声が上がっている。<※記事内ネタバレあり>

◆「言霊荘」新たな犠牲者

コトハ(西野七瀬)の友人で1号室の住人・阿木紗香(三吉彩花)が、アパート内で謎の死を遂げた。コトハは、隣の2号室に住む議員秘書・丸山栞(中村ゆりか)に疑いの目を向けるが、栞は「記憶にありません」の言葉の通り、紗香の一件や、コトハの存在までも記憶からなくなってしまう。

そして記憶をなくした栞は、ボイラー室でガスを吸って意識不明の重体に。栞を尾行していたコトハとレイシ(永山絢斗)により助けられるが、その場にはいるはずのない3号室に住む綾子(堀田真由)の姿が。さらに、病院で治療中の栞を見つめる4号室の麻美(森田望智)の肩には、得体のしれない何者かの手が置かれていた。

◆「言霊荘」次々と出てくる謎に視聴者混乱

栞が“言霊”の新たな犠牲者となり、住民たちの怪しい動きも明らかとなった第2話。

視聴者からは「え、なんで綾子がいるの?」「麻美取り憑かれてる…!?どういうこと?」「なんか全員怪しく見えてきた…」「レディスコート葉鳥怖すぎる…」などと混乱の声が上がっている。

◆西野七瀬主演「言霊荘」“美しい禁断のホラードラマ”

同作は、とある女性限定マンションで放った言葉が現実となり、《言霊》という“人ならざる者”に住人女性たちが次々と苛まれていくという、これまでにない類の恐怖が襲うスリリングな地上波初の“美しい禁断のホラードラマ”。(modelpress編集部)

情報:テレビ朝日

【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 10/16 23:30
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます